『銀座めざマルシェ』記者発表会レポート
更新日:2009/12/08
『銀座めざマルシェ』
フジテレビ朝の人気情報番組『めざましテレビ』プロデュース
日本全国の物産が集結する物産館
「銀座めざマルシェ」プロジェクト始動!!
フジテレビ朝の人気情報番組『めざましテレビ』がプロデュースする全国の物産品を紹介する物産館「銀座めざマルシェ」が、2010年1月22日(金)、東京・銀座5丁目にオープンすることになり、12月7日(月)、フジテレビにて記者発表会が行われました。
(2009年12月7日 記者発表会より)
2010年1月22日(金)グランドオープン
最近、全国各地の物産が大注目され、アンテナショップや百貨店での物産展など数多く展開されていますが、なんと言っても1ヵ所で全国各地の物産品が揃うところが「銀座めざマルシェ」の目玉です。
会見会場には、番組のメインキャスターを務める大塚範一キャスターと高島彩アナウンサーが登場し、「銀座めざマルシェ」の全貌を大きな模型を使って紹介。
「銀座めざマルシェ」は、銀座5丁目という好立地に建つ、地上13階、地下1階の大型ビル。生鮮食品を扱う「めざマル鮮」や、地産地消をコンセプトに番組プロデュースの畑「めざファーム(仮称)」、番組と連動したイベントをはじめ、年間を通じてお客様が楽しめるイベントを展開する「めざマル集」、日本全国47都道府県から集めた物産品、約2万点を販売する「めざマルシェ」、全国津々浦々のお酒500種類や全国の地鶏が楽しめる「めざマル酒」、新鮮な有機野菜や産地直送の素材を生かした料理や、番組出演者が考案した特別メニューも楽しめるカフェ&レストラン「めざマル食」など、お客様に楽しんで頂けるようなフロアを展開します。
物産品販売フロア「めざマルシェ」では、各フロアごとにエリアを分け、番組出演者がフロアの顔として、出身地や思い出の土地を紹介していきます。大塚キャスターが担当するのは、NHK時代に高松・広島に赴任していたこともある、ゆかりの深い中国・四国エリア。大塚キャスターは「高知は太平洋の魚、広島の瀬戸内海の魚、もちろん松山も入りますが、そして日本海側の魚と、太平洋、瀬戸内海、三つの海の美味しい魚をなんとか新鮮に食べられないかと、まったく個人の趣味でプロデュースしてしまおうと思います」とPR。関東・静岡エリアを担当する高島アナウンサーは、「まだ知らないものもたくさんあると思うので、プロデュースしながら美味しいものを発見できたら…。もんじゃ焼きのような下町の味も取り入れていけたらと思っています」と意欲満々。
そのほか、沖縄の“ジンジャーシロップ”や、 今話題の宮崎 “肉蒔きおにぎり” 、“おから”を使った新しい和菓子など、今までにないものをどんどん紹介していく予定。
2010年1月22日(金)にオープンする「銀座めざマルシェ」、ぜひお楽しみに!!





