2009.8.11

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
TM & (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』

『24』で海外ドラマの地上波放送に火をつけたフジテレビが、
10月からお届けするのが 大ヒット映画「ターミネーター2」のその後を描いた
海外ドラマ 『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』

<2009年10月〜  毎週土曜 23時10分〜23時55分>


 これまで常に新しい試みで話題を集めてきた、フジテレビ23時台の「土曜ドラマ」(毎週土曜 23時10分〜55分)
 2009年秋、フジテレビが満を持してお送りするのは、大ヒット映画「ターミネーター2」のその後を描くSFアクション超大作、人気の海外ドラマ『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』。地上波初登場で、10月から、およそ半年間をかけ、堂々の2シーズン連続で放送する。
  近年、『24』で海外ドラマの地上波放送に火をつけたフジテレビが、現状、考えうる海外ドラマの最強コンテンツであると位置づけてお送りする作品が『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』だ。フジテレビ編成部の担当者は「これまでも『24』などの海外ドラマをいち早く放送してきましたが、最近ではさらに海外ドラマも多様化が進み、大変人気が高くなってきていますので、その中でも現在、特に人気を博している本作品を新しい試みとして土曜の23時に編成することを決めました」と編成意図を話している。

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
土曜ドラマで『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』を放送。
未来のジョンが派遣したターミネーター、キャメロン(サマー・グロー)
TM & (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

 1984年に公開され、主演のアーノルド・シュワルツェネッガージェームズ・キャメロンの出世作にもなった映画「ターミネーター」。低予算ながらも大ヒットを果たしたこの作品は以降、シリーズ化され、いずれも大ヒットした。今年はマックG監督による6年ぶりの最新作「ターミネーター4」が公開されるなど、「ターミネーター」シリーズは今なお絶大なファンの支持を得ている。
 本作『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』は、そんなシリーズの中でも最高傑作との呼び声も高い、映画「ターミネーター2」のその後を描いた正統なる続編だ。新型ターミネーターT−1000との死闘の後、サラ・コナーと、その息子で未来の指導者となる運命を背負ったジョン・コナーに何が起きたのかが語られるクロニクル(年代記)となっている。
 また、映画のパート2から4までのプロデューサーを務めたマリオ・F・カサールが本作も製作総指揮を務めることからも、テレビドラマの枠を超えたクオリティの高さがうかがえる。
 2008年、全米脚本家ストライキの影響で、『24』新シリーズのシーズン7放送が延期となった時期に放送されたこのドラマは、瞬く間に大きな反響を呼び、「24」を上回る視聴率を記録し、すぐさまシーズン2の製作・放送も決定した。
 日本でもファーストシーズンのDVD売上が好調で、DVD第1巻は、『24』や『プリズン・ブレイク』『HEROES』などを越え、海外ドラマシリーズの初動売上枚数としては過去最高(オリコン調べ)になったほど、人気はうなぎ上りに急上昇。レンタルでも、現在セカンドシーズンのレンタルが開始され、ファーストシーズンと共に高い回転率を誇っている。

 コナー親子を守るために未来から送られてきた美少女型ターミネーター・キャメロンのパワフルさ、主人公たち自らが未来へタイムスリップし、映画シリーズでも謎に包まれていた「スカイネット」誕生をめぐる予測不可能なストーリーが展開するなど、見所は満載!
 そして、ターミネーターならではの目を見張るVFX映像とアクションは、ドラマシリーズでも健在で、映画ファンならずとも楽しめる内容となっている。

 ハラハラドキドキの連続でお届けする「新たなターミネーター・ワールド」にご期待下さい!

<ストーリー>

 舞台は「ターミネーター2」から5年後の1999年、アメリカ。
 T−1000型ターミネーターの襲撃から、未来の救世主となる息子ジョンを守り通したサラ・コナーは、サイバーダイン社のマイルズ・ダイソン殺害犯として、警察の追跡を逃れながら暮らしていた。

 ある日、ニューメキシコの高校に転入したジョンの前に、クロマティと名乗るターミネーターが出現!危うく殺されそうになるジョンだったが、彼を守るために2027年の未来から送り込まれた美少女型ターミネーター、キャメロンに間一髪のところで救われる。突如、目の前に現れた2体のターミネーターに驚愕するサラ。
 軍事コンピュータ、スカイネットの反乱による人類抹殺計画「審判の日」は、まだ完全に回避されてはいなかったのだ。

 スカイネットの開発を目論む「後継者」がいたのか? それは一体誰なのか?
 そして、親子はキャメロンから、審判の日が2011年4月に迫っていることを知らされる…

 再びターミネーターに命を狙われ、苦悩するジョン。
 しかし、大胆不敵で強靭なサラは、キャメロンの導きによりジョンとともに2007年の世界へタイムスリップ。息子を守り、機械軍が起こす審判の日を阻止するために、再び命がけで困難な運命に立ち向かっていく―。

(シーズン1:全9話  シーズン2:全22話  計31話)

※なお、シーズン1と2の間に時間経過はありません。
 連続したストーリーとなっています。

●放送時間

2009年10月〜  毎週土曜 23時10分〜23時55分
(『土曜プレミアム』拡大の場合はスタート時間が変更になります)

●放送形態

フジテレビ系全国ネット  HD二ヶ国語にて放送

メインキャラクター紹介  ( )内はキャスト名です。

●サラ・コナー(レナ・ヘディ)

未来から来た抵抗軍の兵士カイル・リース(1984年死亡)と結ばれ、ジョンを出産。
1994年、スカイネットの開発を阻止するため、サイバーダイン社を爆破した際(T2)、技術者のマイルズ・ダイソンを殺害したとして、現在、指名手配されている。

●ジョン・コナー(トーマス・デッカー)

スカイネットと機械軍が支配する未来で抵抗軍のリーダーとなり、人類の救世主となる運命を背負っている。
現在は警察の目を逃れながらもニューメキシコの高校に通い、平和な日常を手に入れたかに見えたが…

●キャメロン・フィリップス=TOK715型(サマー・グロー)

コナー親子を守るために未来のジョンが派遣した、リプログラムド・ターミネーター。
ジョンが転入した高校の生徒として現れる。美少女タイプだが、高い戦闘能力を持つ。

●デレク・リース(ブライアン・オースティン・グリーン)

スカイネット壊滅のために未来から送られた抵抗軍の兵士。カイルの兄でジョンの伯父にあたる。
未来で顔を合わせたこともあるキャメロンに対して敵意と不信感をあらわにする。

●ジェイムス・エリソン(リチャード・T・ジョーンズ)

マイルズ・ダイソン殺害犯としてサラを追うFBIの敏腕捜査官。
かつて精神病院に収容されていたサラが、ターミネーターの存在を話していたビデオをみても当初は狂言だと考えていたが、
次々と起こる不可解な殺人事件を目の当たりにし、次第にサラの言う「機械軍の存在」を信じるようになる。

●クロマティ/ケスター=T−888型ターミネーター

ジョンを抹殺するために未来から送り込まれたターミネーター。
1999年にジョンの高校の代理教師クロマティとして現れ、2007年にタイムスリップした後はFBI捜査官ケスターの肉体を手に入れる。
目的達成のためには手段を選ばずジョンとサラを執拗に追う。

※シーズン2・第1話(通算10話目)より登場
●キャサリン・ウィーバー=T−1001型(シャーリー・マンソン)

ハイテク企業、ゼイラ社のCEO。
しかし、その正体は機械軍のT−1001型ターミネーター。
液体金属でできた身体はあらゆるものに姿を変え、自らの身体を武器に変形させることができる。
人工知能「ターク」を使ってスカイネットを作りあげようとし、サラたちの強敵となる。


2009年8月13日発行「パブペパNo.09-196」 フジテレビ広報部
※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。