2009.6.29

2009年7月25日(09052726htv土)19時〜翌26日(日)20時54分放送

『FNSの日26時間テレビ2009 超笑顔パレード〜爆笑!お台場合宿!!〜』

6月27日、「26時間テレビ」の制作発表が行われ、総合司会の島田紳助さんを始めとするヘキサゴンファミリーが大集結!!
笑いあり、新ギャグあり(?)大盛り上がりのうちに幕を閉じました!!

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(2009年6月27日 制作発表より)


■ 総合司会 : 島田紳助さん

今回、ヘキサゴンファミリーの皆で夏の思い出を作ろうということで、ちょっと過酷なことをやってみたいと思ってこのお話を引き受けました。
打ち合わせの時に「どこかのタイミングで寝られますよね?」とスタッフに聞いたら、みな黙ってしまったので「マジかよ!?」と思いましたが(笑)、この「家族」で長時間、乗り切っていきたいと思います。でもどこかで寝ます! 絶対寝ます! 皆がいるから大丈夫です(笑)!
26時間テレビは毎年「面白い」がテーマですが、今年は「面白い」と「感動」でいきたいと思っています。

■ 渡辺正行さん

いろんな番組とヘキサゴンチームとクイズとかでぶつかっていくそうですが、僕としては『ネプリーグ』には負けたくないので、何とかあの番組をボコボコにしてやりたいなと(笑)。
あとどこかでコーラの早飲みはやりたいなと(笑)

■ ラサール石井さん

(紳助さんが26時間テレビの総合司会を引き受けたと聞いた時は)「まさか!」と思いました。前から「絶対やらない!」とおっしゃっていたので。
私はまだ何となくファミリーになれていませんが(笑)26時間頑張ります! 最近ヘキサゴンファミリーの学力が上がっているので、クイズの方も頑張ります。

■ 里田まいさん

すごく嬉しいし、みんなで笑顔で頑張って乗り切りたいと思います!
せっかくの全国放送ですし(スタジオ爆笑。)…。

■ スザンヌさん

まだ具体的に何をするのか内容が分からないので、不安半分、楽しみ半分です。
みんなと一緒なのでぜったい楽しいと思うので頑張りたいと思います。

■ 木下優樹菜さん

番組の中で、ファミリーでいろんなことを伝えられたらと思っています。今、初めて聞く内容が多くて若干テンパってますが(笑)、皆さんと仲良く笑顔で頑張ります。

〜そして26時間テレビの目玉企画の一つが「FNS27局対抗! 三輪車12時間耐久レ−ス」。庄司智春さん、矢口真里さんが参加することになり…〜

■ 庄司智春さん

練習をはじめたのですが、思ったよりも正直なところかなりしんどいです。このための三輪車も作っていますが、かなりキツイので、12時間走りきった先のゴールの先に、すばらしい何かがあるのではないかと期待しつつ、優勝目指して頑張ります。

■ 矢口真里さん

多分私が一番足をひっぱってしまうと思うのですが、とにかく自分の全力で走り切りたいと思います。そして走りきったあとには「ヘキサゴンファミリー」だと言えるようになっていたいので、今回の26時間テレビが私にとって頑張り時だなって思っています。

〜そして、今回三輪車のチームをまとめる総監督が板東英二さん!〜

■ 板東英二さん

夢にみた“監督”という仕事をやっといただいたんですが、メンバーがまったくなついてくれなくて、今ものすごく悩んでいます(笑)

〜つるの剛士さんと崎本大海さんの新ユニット“フレンズ”で26時間テレビのテーマソング「泣いてもいいですか」を熱唱!!
 そして7月25日〜26日にかけて東京を皮切りに札幌、大阪、福岡の4カ所を横断します!〜

■ つるの剛士さん

最初にデモテープを頂いた時に、本当にいい曲だなと思いました。今回26時間テレビのテーマソングということで、本当に責任は重いなと実感しています。『ヘキサゴン』は本当にファミリーでいろんな方に応援していただいていて、どこにいっても「ヘキサゴン、ヘキサゴン」と声をかけていただいています。今回、早朝の時間での札幌のライブは大変ですが、普段応援して下さっている方たちと直接お会いできる機会なので、皆さんに直接、感謝の気持ちを伝えたいと思います。

〜崎本さんとのコンビネーションは?〜
僕と年が一回り違って、崎本くんが22才で僕が34才なんですけど、地元が同じで、隣の小学校だったりするんですよね。あと12年前に『ウルトラマンダイナ』で共演していたりと、いろいろと共通点があるので、今回このような形で12年ぶりに再会し、こうやってユニットを組ませていただくのは感慨深いですね、楽しみです。

■ 崎本大海さん

つるのさんはとても優しい方でいつもフォローしてもらってばっかりです。
26時間テレビでも、胸を貸してもらいますが、一方、勝負もしていきたいです!
(「勝負なんてないよ」とみんなから突っ込まれ)
あっ! 力を合わせていきたいと思います!

〜そしてさらに、羞恥心のメンバーでもある上地さん、野久保さんも一緒に東京、札幌、大阪、福岡を横断します!〜

■ 上地雄輔さん

話を聞いた時すごい嬉しかったですし、「移動中寝ることができるから、一番楽だ」って紳助さんが言ってくれたので…(笑)。一生懸命がんばります!

■ 野久保直樹さん

去年も各地をまわって、すごい盛り上がりをさせていただきました。今回また各地でみなさんとお会いできることがとても楽しみです。こちらも頑張るので、そちらも(?)頑張って下さい。

〜「昨年の27時間テレビでは「しょうゆうこと」という一発ギャグが生まれましたが、
 小島さんは今年何か大きな一発ギャグを考えていますか?」という記者からの質問に…〜

(スタジオの出演者から)“そりゃー考えてるよな〜。”とヤジが飛び…。

■ 小島よしおさん

当日ではなくて今ここでやるんですよね??
(と、言いながらもギャグを披露)
ガンガンガンバレ〜♪ガンガンガンバレ〜♪…ペチクリカッ
(スタジオが静まり…)(島田紳助さん:この小島よしおとは我々無関係なんで! に大爆笑)

お母さんが考えたギャグがこんなにすべるとすごい淋しいです…。(場内大爆笑)

■ 神原 孝 総合プロデューサー

今まさに皆さんの反応があったように『ヘキサゴン』では基本、出演者にあえて事前に何も教えないようにしています。その日その日、その場その場のリアクションを大事にしていくというスタンスですので、今回も中身に関しては全く何も知らせていません。我々制作スタッフと紳助さんの中だけで作っていっておりますので、当日まで楽しみにしていただきたいなと思います。唯一12時間耐久の三輪車レースだけはドライバーを決めて、監督も決めてという形でやりますが。あとフレンズという新ユニットのイベントがあり、上地雄輔さんと野久保直樹さんも参加しますが、他に関しては本当にガチンコ、当日勝負なので、皆さん26時間寝られると思わず、頑張っていただきたいなと思います。最も長時間に弱いのは実は紳助さんではないかと思っていたのですが、昨年末に総合司会のオファーをしたところ、快く受けていただきました。僕らの仕事はいかに紳助さんを26時間寝かせないでいられるかということだと思いますので、皆さんもどうかそのつもりで頑張っていただきたいと思います。