2009.5.8

『夏の秘密』

今年「昼ドラ45周年」を迎えたフジテレビ系(東海テレビ制作)の昼ドラ。
1964年スタートから180作目となる『夏の秘密』は「ロマンチック・ラブストーリー」

<6月1日(月)〜8月28日(金) 13:30〜14:00>


 次回作の昼ドラはスリリングで切ないラブストーリー。
 無実の罪を着せられた婚約者を救うために、事件のあった町に潜入するヒロインが、被害者を愛していた男と出会い、やがて同志となるが…。
 事件をめぐるスリリングな展開と、恋そのものが持っているドキドキするスリルを描いていきます。
 触れたくても触れられない、胸に飛び込みたくても飛び込めない、素直になりたくてもなれない、そんな切ない恋を描きます。どうぞご期待ください!!

【あらすじ】

 ウエディングドレスデザイナーで、大企業の社長令嬢でもある紀保(山田麻衣子)は、エリート弁護士の龍一(内浦純一)と結婚式を迎えていた。どんなときも彼を愛する、紀保が心を込めて誓いの言葉を述べた直後、とつぜん式場に刑事たちがなだれ込み、龍一が殺人容疑で逮捕されてしまう。
  被害者は隅田川河畔の下町に住む吉川みのりという若い女、龍一はその女と関係を持ち、邪魔になって殺したというのだった。ところが紀保が面会した龍一は、自分は絶対に殺していないと訴える。龍一を信じた紀保は、何があろうと一緒に生きると誓った日を胸に浮かべ、龍一の無実を証明しようと決心する。
  髪を切り、別人の名を名乗り、みのりの住んでいた下町に移り住む紀保。そこで出会ったのは、みのりを失って傷ついていた町工場の旋盤工・伊織(瀬川亮)。紀保は犯人を憎んでいるという伊織に龍一の無実を訴えると、伊織はともに真相を探る同志になることに同意する。
  加害者側と被害者側、それぞれの立場を忘れる約束をし、それぞれの愛する人のために協力し、ときには相手のことすら疑い、事件の真相に迫ろうとする二人。ところが、同志としてぶつかりあい、支えあう時間のなかで、二人はいつしかどうしようもなく相手に魅かれる自分を見つけていく─。

☆ヒロイン・羽村紀保を演じる山田麻衣子さんのコメント

紀保という役は猪突猛進なお嬢様。私自身は小心者なのでいかにその大物っぷりを出すかに毎度苦心しています。初めての昼ドラでしかも主演という事で緊張していますが、監督、スタッフや共演者の方々に恵まれた現場で感謝しています。話自体は純粋なラブストーリーなので、脚本の面白さを観ている方にお伝えできるよう、演じていきたいと思います。

<出演>

  • 羽村紀保 … 山田麻衣子
  • 瀬田伊織 … 瀬川 亮
  • 乾 龍一 … 内浦純一
  • 柴山フキ … 小橋めぐみ
  • 諏訪杏子 … 松田沙紀
  • 加賀修司 … 五代高之
  • 染谷蔦子 … 姿 晴香
  • 羽村高広 … 篠田三郎
  • ほか

<主題歌>

Metis/メティス
「あなたが愛をくれたから…」(ユニバーサル シグマ)


2009年5月8日発行「パブペパNo.09-100」 フジテレビ広報部
※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。