2009.6.24

『東京マグニチュード8.0』

フジテレビ“ノイタミナ”にて7月から放送スタートとなる、オリジナル最新作『東京マグニチュード8.0』。マグニチュード8.0の大地震が発生した東京を、二人の姉妹を通して描く感動スペクタルアニメです。このアニメで、大地震を伝えるニュースキャスターの本人役として、滝川クリステルが声優に初挑戦します!

<7月9日(木) 毎週木曜 深夜0時45分よりフジテレビ”ノイタミナ”ほかにて放送。> ※初回放送は深夜1時スタート
★7月2日(木) 深夜0時45分より『常識にまどわされるな! 大地震生き残れSP〜東京マグニチュード8.0〜』放送予定!


 フジテレビ“ノイタミナ”ほかにて4月より絶賛放送中のオリジナルアニメ『東のエデン』に続き、7月から放送スタートとなる、オリジナル最新作『東京マグニチュード8.0』

いつ大地震が起きてもおかしくない日本。
首都・東京では今後30年以内に70%以上の確率でマグニチュード(M7)以上の大地震が起きる可能性があると発表されている。

そして今、関東大震災を超えるM8.0の大地震が首都・東京で発生!
いつもは意識していない“平凡な日常”の喜びを、一瞬にして地震が破壊したら―
そのとき、私たちは誰を思い、何をすべきなのか―

膨大な取材データと関係者へのインタビューを基に、地震の恐怖を描いた本作。
家族に対して素直になれない中学生・未来、“空気を読む”優しい弟・勇気、
そして5歳の娘をもつシングルマザー・真理。

想定外の大地震に見舞われた3人が助け合い、
それぞれの家族のもとへ歩き出したとき 見えてきた人と人とのきずな、
そして家族の大切さを圧倒的なスケールと迫力あふれる映像で描く!

マグニチュード8.0の大地震が発生した東京を、二人の姉妹を通して描く感動スペクタルアニメです。

このアニメで、滝川クリステルが声優に初挑戦します!

フジテレビ『ニュースJAPAN』の顔である滝川クリステルの役は、大地震を伝えるニュースキャスターとしての本人役。アニメの中でもキャスターとして役割をしっかりと果たしています。

【滝川クリステルコメント】

 普段から報道でいつ地震が起きてもおかしくないので、地震を想定して訓練をしているんです。そのため、アフレコも訓練の延長線上という感じで緊迫感を持ちながらやらせていただきました。このアニメは、CGを駆使してリアルに描かれていていますし、一年以上前からたくさんの教授にお話を伺って成り立っているとても徹底しているアニメだと思います。また、ストーリーにもメッセージがたくさんこもっていますので、こういう地震が起こる前に知っておくべきことが学べるアニメであるとも思います。個人的な地震対策としては、懐中電灯や水などの必要最低限のものと、ガラスの破片が落ちていたら危ないですし外に出るときにはだしで出るのは考えられないので靴が置いてあります。

 滝川クリステルといえば、『ニュースJAPAN』で見せている斜め45度。最後に、アニメ化された斜め45度ではない自分の姿を見ての感想を聞かれた滝川クリステルは、「常に斜め45度でいても困るかな。特番の時は真っすぐ。伝えるときは真っすぐ。あっ! いつも伝えていますよ! 斜め45度のときが伝えてないわけではないですよ!」と、会場の笑いをとる場面もあった。


【番組概要】

◆キャスト

小野沢未来(オノザワミライ) : 花村怜美
小野沢悠貴(オノザワユウキ) : 小林由美子
日下部真理(クサカベマリ) : 甲斐田裕子
ほか

◆スタッフ

監督
橘 正紀
シリーズ構成
高橋ナツコ
キャラクターデザイン
野崎あつこ
セットデザイン
植田 均
3D監督
井野元英二
色彩設計
加藤里恵
美術監督
中島美佳
撮影監督
大矢創太
音響監督
たなかかずや
音楽
大谷 幸
オープニング・テーマ
「キミノウタ」abingdon boys school(EPICレコード)
エンディング・テーマ
「M/erody」辻 詩音(デフスターレコーズ)
制作
ポンズ/キネマシトラス

「東京マグニチュード8.0」公式サイト tokyo-m8.com

(C)東京マグニチュード8.0製作委員会


2009年6月23日発行「パブペパNo.09-145」 フジテレビ広報部
※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。