2009.2.3

フジテレビ50年の歴史をさまざまなジャンルでたどる、フジテレビ史上最大規模、三夜連続特別企画!!
50周年を象徴する“50ッスth (ごじゅうっす)”をキャッチフレーズに、
“歌” “笑い” “報道” という三つのジャンルで、開局記念日までの3日間をカウントダウン!

  • <第一夜> 2009年2月27日(金) 19時から放送
    『開局50周年特別企画 秘蔵映像全て見せます
     名曲で綴るフジテレビ ボクらの心に流れる歌』(仮)
  • <第二夜> 2009年2月28日(土) 19時から放送
    『バラエティルーツの旅
     あなたがいたから僕がいる 半世紀大感謝祭』
  • <第三夜> 2009年3月1日(日) 19時から放送
    『激動!世紀の大事件〜証言者たちが明かす全真相』

<2009年2月27日(金)〜3月1日(日) 三夜連続 19時から放送>


 2009年3月1日(日)、フジテレビは開局50周年を迎える。このほど、フジテレビにとって大きな節目となるこの日に向けて、“50ッスth!(ごじゅうっす)”をキャッチフレーズに掲げ、2月27日(金)から開局記念日当日までの3日間、“歌”と“笑い”、そして“報道”の3ジャンルにわたり、それぞれ4時間以上の大型企画番組を放送することが決定した。司会に第一夜・みのもんた(歌)、第二夜・明石家さんま(笑い)、第三夜・ビートたけし(報道)を迎え、フジテレビの歴史と共に、各ジャンルの視点に立って、テレビの歴史と未来を三夜連続でお送りする。

 2月27日(金)放送の第一夜は、『開局50周年特別企画 秘蔵映像全て見せます 名曲で綴るフジテレビ ボクらの心に流れる歌』(仮)。司会は、懐かしのメロディーはもちろん最新のヒット曲にも造詣が深く、半世紀にわたる日本の歌謡界を振り返るにふさわしいという理由から、みのもんたに依頼。
 フジテレビを代表する『夜のヒットスタジオ』『ミュージックフェア』『HEY!HEY!HEY!』などの音楽レギュラー番組、『FNS歌謡祭』などの特別番組や、数々の深夜音楽番組など、フジテレビオリジナルの膨大なアーカイブから、日本音楽史に残る名曲・歌手を一挙に紹介する。スタジオには豪華ゲストも集結予定で、貴重なVTR映像はもちろん、みのとゲストたちが“歌”をテーマに繰り広げるトークもまた楽しみな番組になりそうだ。

 翌28日(土)に放送する第二夜は、『バラエティルーツの旅 あなたがいたから僕がいる 半世紀大感謝祭』。現在、フジテレビで放送している数々の人気バラエティー番組の歴史をひもといていくと意外なルーツにたどりつく、というコンセプトに基づき、これまでに放送した代表的な番組、そして現在放送中の番組からそれぞれゲストを迎え、時代を代表する過去の貴重なVTRを見ながら、スタジオ生放送でそのルーツを探っていく。
 例えば、『ネプリーグ』で言えば、フジテレビ草創期の代表的クイズ番組『ズバリ!当てましょう』、また、長寿番組『ごきげんよう』のルーツには、フジテレビ開局と同時にスタートしたはじめてのタレントトーク番組『スター千一夜』など、今を代表するバラエティー番組の根底には、意外なルーツ=偉大なる先人たちの実績があったという企画。この番組の司会を務めるのは明石家さんま。“フジテレビ”と“お笑い”の双方に一大ブームを築き上げた『オレたちひょうきん族』以降、フジテレビのお笑いと共に育ってきたとも言えるさんまは、まさにこの番組の司会にぴったり。さんまの軽妙な司会進行に乗せて、クレイジー・キャッツの爆笑コント、萩本欽一(欽ちゃん)の爆笑レポートなど、フジテレビが50周年を迎えた今だからこそ見ることのできる“超豪華秘蔵VTR”で、この半世紀を振り返る。

 開局記念日当日にあたる3月1日(日)の第三夜は、『激動!世紀の大事件〜証言者たちが明かす全真相』と題し、日本の50年を彩るさまざまな事件の、新たな一面を掘り下げる番組を放送する。
 今年、開局50周年を迎えるにあたり、フジテレビの報道・情報制作セクションが過去50年間に取材した膨大な量に及ぶ取材テープを改めて検証し、映像に残された事件の謎と疑問を追って、再取材。東京オリンピック、三億円事件、浅間山荘事件、パンダ来日、よど号ハイジャック、深川通り魔、新宿バス放火、アメリカ同時多発テロ(9・11テロ)、拉致被害者帰国など、各時代を彩るさまざまな事件や出来事に関し、今だから語れる新証言や、事件の主役の意外な“その後”を60年代から10年ごとに区切り、紹介する予定。取材は放送直前まで続けられ、扱う事件数は当日明かされるという。番組のメイン司会を務めるのはビートたけし。演技派俳優としても知られるたけしは、奇しくも、これまでに“大久保清” “イエスの方舟” “金嬉老事件” “エホバの証人輸血拒否事件” “三億円事件”など、昭和に起こった大事件を描いたドラマでその犯人(または当事者)を演じた経験があり、さらに、時事問題に深い関心と知識を持つ彼のナビゲーションは、番組に、得も言われぬ味わいを付加してくれるに違いない。さらに、スタジオには50年間を飾った“各時代の顔”が続々登場する予定。彼らとたけしが繰り広げるトークも大きな見どころとなりそうだ。

 この三夜連続特別企画に冠されたキャッチフレーズは、“50ッスth!(ごじゅうっす)”。「50年だからと言って老成せず、“青々とした”新しい気持ちでチャレンジする若き日本代表」というコンセプトに基づき、明るい50周年をイメージしたものだという。“楽しくなければテレビじゃない”をモットーに一時代を築いてきたフジテレビらしい、大げさすぎず親しみやすい軽やかな切り口で、フジテレビ、そして日本の現代史を、開局以来の豊富な映像をふんだんに織り込んでお届けする。いずれも4時間以上の長時間番組として放送する、フジテレビ史上空前のこの企画は、単に50年の貴重な映像を改めて紹介するにとどまらず、フジテレビが向かう未来へのメッセージをお伝えするべく、フジテレビ番組制作の総力をあげたものとなりそうだ。ぜひともご期待いただきたい。

 また、ドラマ・映画など他のジャンルに関しても、今後50周年を飾る特別番組の企画が進められている。今後、これらの情報にもご注目いただきたい。

<各番組のプロデューサーコメント>

【第一夜】プロデューサー:宮道治朗(フジテレビバラエティ制作センター)

「フジテレビのまさに“宝”である膨大な音楽アーカイブから本当の秘蔵映像を惜しげもなくご覧いただきます。皆さんにとっての思い出の曲やもう一度見たかったあのシーンに必ず出会えるはずです。まさに50周年特別企画! もうこんな機会はないかもしれません! すべての世代に送る夢の音楽番組。絶対に家族そろってご覧下さい!」

【第二夜】プロデューサー:加茂裕治(フジテレビバラエティ制作センター)

「ミスターフジッ子、司会の明石家さんまさんの軽妙なトークはもちろんの事、フジテレビの50年分の超豪華VTRは、必見! 例えば、バラエティ番組から出た歌キャラクターのルーツは、大ブームとなった羞恥心をはじめとし、ゴリエ→野猿→はっぱ隊→おニャン子クラブ→イモ欽トリオまでたどりつきます。そんなルーツを、VTRや偉大な先輩方をゲストにお迎えしながらお送りする“何が起こるかわからない”4時間の生放送!! ぜひご覧下さい。」

【第三夜】プロデューサー:成田一樹(フジテレビ報道局)

「この番組は、単に過去の事件を振り返るものではありません。これまでフジテレビが伝えてきた大事件・事故の当事者にあらためてお話を伺うことで、すでにいくつもの新事実が明らかになっています。現在も報道・情報制作のスタッフが、総力取材を繰り広げています。事件に終わりはない…報道50年目の決定版となるような番組を目指しております。ご期待ください」


<各番組概要>

◆ 第一夜

タイトル
『開局50周年特別企画 秘蔵映像全て見せます
 名曲で綴るフジテレビ ボクらの心に流れる歌」』(仮)
放送日時
2009年2月27日(金) 19時〜調整中
総合司会
みのもんた   ほか、豪華ゲスト調整中
放送形態
スタジオVTR収録
制作
フジテレビバラエティ制作センター

◆ 第二夜

タイトル
『バラエティルーツの旅
 あなたがいたから僕がいる 半世紀大感謝祭』
放送日時
2009年2月28日(土) 19時〜調整中
総合司会
明石家さんま   ほか、豪華ゲスト調整中
放送形態
生放送
制作
フジテレビバラエティ制作センター

◆ 第三夜

タイトル
『激動!世紀の大事件〜証言者たちが明かす全真相』
放送日時
2009年3月1日(日) 19時〜23時10分
総合司会
ビートたけし   ほか、豪華ゲスト調整中
放送形態
スタジオVTR収録
制作
フジテレビ報道局・情報制作局

2009年2月3日発行「パブペパNo.09-026」 フジテレビ広報部
※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。