2009.1.22
<2009年1月30日(金)深夜2時20分〜3時15分放送>
「美」とは…「美人」とは…一体どのようなもので、どのような人のことを言うのか。美人になるには、美人に近づくためには、どんなことをすればいいのか。2009年1月30日(金)放送の第10回FNSソフト工場『美人で国語算数理科社会』(制作:長野放送)<深夜2時20分〜3時15分>では、「国語」「算数」「理科」「社会」という学問的観点を踏まえ、面白く、楽しく、そして、科学的、知的に美人を探求。あらゆる角度から美人を検証していく。
古く平安時代、宮廷に「美女」という官職が存在。今のキャンペーンガール、レーシングクイーンのような存在だったと語るのは「美人論」の著者、井上章一教授。以来、美人は歴史を彩ってきた。でも、そもそも美人はどういう人なのだろうか。井上先生は、女性を見るときは、ある年になれば美人を認識できるという。その年齢は?
「算数」では、美人の顔にはある角度が存在するというのは、サイエンスナビゲーターの桜井進氏。「人を引きつける笑顔には黄金比がある」と指摘するのは早稲田大学の菅原徹先生。その笑顔に近づくためのトレーニングもあった!!
「理科」では、「声はキレイにすることができる」と日本音響研究所の鈴木松美所長は語る。鈴木所長には、美人は美声かを実証してもらう。また、誰でも美声になれ、声が15歳若返るというトレーニングも紹介。
このほか、2007年度ミス・インターナショナル日本グランプリ、白田久子さんの一日を密着して、美へのこだわりを調査。若作りが趣味という相沢真紀さんのお金をかけない節約美容法を紹介するなど、多角的に美と美人を検証した。
なぜ、いま美人なのか―。それは、古今東西、多くの女性にとって美の追求、美へのあこがれは永遠のもの。また男性にとっても美人を求める気持ちはいつの時代も変わらないと思うからである。
いつか「○○で国語算数理科社会」で番組を作りたいと思っていました。ある時、「美人ってどんな人だろう? 美人になるにはどうしたらいいんだろう?」という疑問が浮かび…「美人で国語算数理科社会」!!!
調査を進めると「美人」は結構奥が深いことが判明。ディレクターで何度も検討会議をし、各教科の内容を絞っていきました。番組のポイントは、「新たな発見」と「お得情報」。
番組を通して、私も美意識が向上しました。教えていただいたことをちょこちょこ試しています。いつの日か美人になれるかも!? という淡い希望を持って…。とにかく、「美は一日にして成らず」です!
2009年1月21日発行「パブペパNo.09-016」 フジテレビ広報部
※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。