2008.7.23


<2008年7月29日(火)19時〜20時54分放送>
また新たなバラエティ特番の誕生です! 今をときめく実力派お笑い芸人たちが、この番組のために猛特訓してきたマジックをネタとともに披露し、勝負する究極のエンターテイメント対決! 司会を務めるのはロンドンブーツ1号2号と高島彩、中野美奈子アナウンサーの4人。冒頭いきなり「これは伝説の番組になりそうです! でもまったく内容を知りません!」と田村亮がボケをかます。
総勢30人の芸人が集結したこのマジック王座決定戦だが、なかでも今超人気のエド・はるみに田村淳が、「エドさん今めちゃくちゃ忙しいでしょ? 練習する時間なんてあったんですか?」と聞くと、「ありましたよ〜。この企画、ほんとにエキサイティングゥ〜」と早速ひとネタ。そんなエド・はるみと一緒にマジックを披露するオリエンタルラジオは、「頑張りすぎて老けました。エドさんは芸歴でいうと後輩だけど、いまだに敬語です」。
今回のルールは、1組終わるごとに審査員による審査で、その時点の暫定チャンピオンと競うという、勝ち残り方式。全10組のマジックが終了した時点で、暫定チャンピオン席に座っていた人がチャンピオンとなり、優勝者には100万円が贈呈される! 審査員の麻木久仁子は、「笑いと驚きの両方を兼ねそろえたエンターテイメント性を踏まえて審査したいと思います。要するに楽しませてくれ! っていうことですね」と審査のポイントを語った。
織田裕二のものまねで大ブレイク中の山本高広は「これからやるマジックはかなり高度なので、皆さんお楽しみに」と自信満々の様子。しかし、「近くにいないとわからないと思うけど、さっきから緊張で目がギョッロギョッロしてるんだよ(笑)」と淳に突っ込まれ、山本は「正直、震えが止まらないです」と本音を吐く。あのマジック界のスター的存在のセロにも匹敵する(!?)ような、トランプを使ったマジックを披露する。
「練習中二人でイチャイチャしてるんですよ〜。うちの相方があんなに熟女好きだったとは…」とちょっとスネた感じを出しているのはオリラジの中田。そう、相方の藤森とエド・はるみの二人が練習でまさかの急接近!? そんなエド・はるみとオリエンタルラジオは、目にも鮮やかな早着替えマジックを披露! エド・はるみの新ネタも飛び出す!?
ペナルティの二人は、水槽脱出イリュージョンに挑戦! 長時間水の中にいても耐えられるよう、体力も必要なので、マジックの練習プラストレーニングもしなければならなかったという。淳から「ワッキー、のどぼとけが上がったり下がったりしてるよ」と指摘され、緊張度合いも尋常ではない。
次長課長は河本準一が女装姿で登場。「元夫婦で離婚したけれど、その後もマジックは続けている…みたいな設定です」と、ネタも織り交ぜ夫婦漫才のような掛け合いをしながら瞬間移動イリュージョンを披露する。近くで見ていても仕掛けがわからず、審査員一同目が点!?
ハリセンボンの二人はイケメンダンサーと一緒で公私混同!? しかし、披露するマジックは「真面目にやらないと命に関わります」と箕輪はるか。スタジオ中騒然! 上半身と下半身が…一体どうなっているのか!? 本当に不思議としか言いようのないセパレートイリュージョンを披露する。
そのほかにも、狩野英孝・小島よしお・ギャル曽根のホストマジックショー、なだぎ武&友近による消失マジック、アンガールズによるロープや箱を使ったパワーマジック、TKOのダンシングバードマジック、品川庄司のコインやポラロイドカメラを使ったクロースアップマジックなど、どれも見ていてびっくり、かつ笑えて楽しめるマジックが続々登場! 短時間の練習でもかなりの高レベルなマジックをやってのけてしまうのは、さすが! 器用な芸人たちの成せる技だ。テレビの前のアナタもきっと芸人たちの繰り広げるマジックに目が釘付け!
カスペ!『お笑い芸人マジック王座決定戦スペシャル』
2008年7月29日(火)19時〜20時54分
2008年7月23日発行「パブペパNo.08-195」 フジテレビ広報部
※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。