2008.4.25
放送日(フジテレビ)
女子:第1戦<5月17日(土)日本×ポーランド 19時〜20時54分>
第3戦<5月20日(火)日本×カザフスタン 19時〜20時54分>
第5戦<5月23日(金)日本×韓国 19時〜20時54分>
第7戦<5月25日(日)日本×セルビア 19時〜20時54分>
男子:第3戦<6月3日(火)日本×韓国 19時〜20時54分>
第6戦<6月7日(土)日本×アルゼンチン 19時〜20時54分>
第7戦<6月8日(日)日本×アルジェリア 19時〜20時54分> *女子、男子とも各試合展開によって延長の可能性あり。
北京オリンピックへの最後の出場権をかけた「2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選」(略称:OQT)が、5月17日(土)〜6月8日(日)の期間、東京体育館にて開催される。全日本チームの北京への“最後の戦い”を4年前のアテネ五輪の時と同様、フジテレビ系列・TBS系列にてゴールデンタイムで共同放送する。
4月14日(月)には、フジテレビとTBSによる共同番組制作発表会が行われ、今大会のスペシャルサポーターに「Hey!Say!JUMP」が決定したことが発表された。平成生まれの10名の人気グループが、昨秋の『ワールドカップバレー2007』、今春の『春高バレー』に続いて、再び日本のバレーボールを熱く盛り上げる。昨年の秋、『ワ−ルドカップバレー2007』の大会イメージソング「Ultra Music Power」でシングルデビューを飾った「Hey!Say!JUMP」。今回は、フジテレビ、TBS両局の中継試合に系列の垣根を越えて出演し、北京五輪に向かって全力で戦う全日本選手を熱血サポートする。2枚目のニューシングルとなる「Dreams come true」(5月21日発売)は、「世界最終予選」の大会イメージソングとして、スポットCMや関連番組で流れる他、大会期間中も試合会場で披露され、全日本チームを力強く後押しする。
「前回のワールドカップで北京への切符をつかむことができなかったので、今度は絶対つかんでもらえるよう僕たちも選手同様頑張ります。」
「ワールドカップバレーで初めてバレーボールを生で見て感動をたくさんもらったので、今大会も最後まで熱い闘いを見せてくれると信じています。全日本のみなさん、頑張ってください。」
「男女そろって北京への切符をつかんでもらえるよう、頑張って応援します。」
「この大会は日本中の皆さんが応援すると思うので、僕たちが先頭となって一生懸命応援したいと思います。頑張ります。」
「会場がひとつになるよう精いっぱい盛り上げます。」
「植田監督、16年ぶりのオリンピック出場お願いします! そして、柳本監督、4年前の感動をもう一度見たいです。よろしくお願いします。」
「荻野キャプテンにあのワールドカップで見せてくれたガッツポーズをもう一度見せてほしいと思います。全日本男子の皆さん、頑張ってください。」
「今回も竹下キャプテンが闘志あふれるプレーでチームを引っ張ってくれると思うので僕たちHey!Say!JUMPもついていきたいと思います。」
「スペシャルサポーターという大役を任されたからには大会会場、赤坂TBS、お台場フジテレビをかけ回って一生懸命応援したいと思います。」
「僕たち“Hey!Say!JUMP!”、最後の最後まで全日本の皆さんと同じくらいの熱い気持ちで頑張りたいと思います。よろしくお願いします。」
柳本ジャパン、植田ジャパンを追い続けた両局の二人の女神が、系列の垣根を越えてコラボレーション。スポットCM、番組クロス生出演などで、「バレーボール世界最終予選」をPR! また試合会場から全日本チームの熱い思いをお届けする。
フジテレビメインキャスターを務める平井理央フジテレビアナウンサーは、中学、高校時代にバレー部に所属。バレーの経験を活かし、これまで『春高バレー』、『ワールドグランプリ』を担当。昨秋の『ワールドカップバレー2007』では、「嵐」の櫻井翔とともにメインキャスターを務めた。今回も、フジテレビ中継番組のメインキャスターとして日本戦を中継する他、関連番組や『すぽると!』を中心に、北京にかける選手たちの真剣勝負をお届けする。
「今回、北京オリンピック出場決定の瞬間に立ち会える大会にこういう形で携われることを一人のバレーファンとして本当にうれしく思っています。中継では、テレビカメラに映っていない選手や監督の表情などをたくさん伝えていきたいと思います。北京への追い風に少しでもなれるように一丸となって頑張ります。」
TBS全日本応援キャスターを務める小林麻耶TBSアナウンサーは、2006年に同局で中継した『世界バレー』でメインキャスターとして活躍、2007年の『ワールドグランプリ』も担当するなど、全日本チームの真剣な思いをホットなハートで伝え続けてきた。今回は、TBS全日本応援キャスターとして、事前番組や日本戦を盛り上げ、北京への切符獲得を目指す全日本男女の最後の挑戦を明るい笑顔で強力サポートする。
「北京五輪出場のかかった大事な大会となりますので、スペシャルサポーター、会場のサポーター、テレビの前の皆さんと心をひとつにして応援していきたいと思います。エールとパワーが選手に届くよう全力で務めたいと思います。」
昨年11月、『ワールドカップバレー2007』で初のメインキャスターを務めた櫻井翔が、今回もワールドカップ同様、メインキャスターとして平井理央アナとタッグを組む。櫻井はフジテレビ系が放送する女子4試合(5月17日、20日、23日、25日)と男子3試合(6月3日、7日、8日)に出演する。中継する日本戦では、試合会場となる東京体育館から北京へのラストチャンスにかける選手たちの真剣勝負を伝える。
櫻井の起用について、フジテレビ近藤憲彦OQTスーパーバイザーは、「ワールドカップバレーでメインキャスターとして目を見張る活躍をして、選手からも大変評判が良かった。本人も選手が北京オリンピックに行くまで見届けたいという気持ちが強い。今回も同じスタッフでのぞめればという思いからお願いした」とラブコールを送る。
ふたたびフジテレビのバレー中継の主役を務めることに対し、櫻井は「今回もキャスターという形で選手の言葉や思いを伝えられる立ち位置で参加できることは大変うれしい。平井さんとは息がピッタリ。お互い補完しあえたらいいですね」とヤル気充分だ。すでに、4月9日(水)、赤羽の全日本女子チームを訪ね、柳本監督、栗原恵選手にインタビューを敢行。また4月15日(火)にも全日本男子・植田監督を取材した。「柳本監督は特にワールドカップでの悔しさをお話しされていたので、その雪辱をはらしてほしいと思います。植田監督は合宿の初日ということで、リラックスした表情が逆に頼もしく感じました」とエールを送る。櫻井自身、昨秋のワールドカップで北京への出場権を逃した監督、選手たちの悔しさを肌で感じてきたからこそ、取材にも真剣さがあふれる。そして北京に向けて必死に戦う選手たちに、「北京への思いの大きさを痛いほどわかっているので、ぜひ北京への切符をつかんでほしい」と力強いメッセージを送る。
フジテレビのバレー中継の切り札として、ますます進化するキャスター・櫻井翔から目が離せない。
『2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選』
<女子大会>
<男子大会>
*女子、男子とも、各試合展開によって延長の可能性あり
出演者 : Hey!Say!JUMP
放送日 : 2008年5月12日(月)〜15日(木) 23時30分〜40分
放送日 : 2008年5月16日(金)〜24日(土)
6月2日(月)〜6日(金) 14日間
月〜木 23時55分〜深夜0時15分
金 深夜0時23分〜0時43分
土 深夜0時15分〜0時35分
日 23時55分〜深夜0時15分
*時間変更の可能性あり
5月10日(土)、17日(土)、25日(日)、6月7日(土)、8日(日)予定
2008年4月25日発行「パブペパNo.08-118」 フジテレビ広報部
※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。