2008.4.3

カスペ!
『逃走中』

鬼ごっこブームの火付け役、『逃走中!』が「カスペ!」に初登場!
お台場を舞台に逃げ切れるか!?

<2008年4月22日(火)19時〜20時54分放送>


フジテレビ「逃走中」に注目集まる!
今、世の中では空前の「鬼ごっこ」ブーム!

 ネットでは数千人規模のコミュニティーが生まれ、全国各地では鬼ごっこ大会が開催され、さらに最近では鬼ごっこ小説「リアル鬼ごっこ」がベストセラーとなり映画化されるなど、まさに「鬼ごっこ」が大流行なのです。そんな中、放送されるのが『逃走中』
 『逃走中』とは“お金をかけた大人の鬼ごっこ”
 ある「エリア」で、限られた「時間」の中、「出演者=逃走者」が「鬼=ハンター」から逃げきれたら「金=報酬」を手にできるゲームなのである。

 今回逃走者となるのは、

男性
上地雄輔、野久保直樹、桜庭和志、川合俊一、和泉元彌、藤崎マーケット、ルー大柴、
たむらけんじ、ブラックマヨネーズ、フットボールアワー岩尾、花田 勝
女性
泰葉、矢口真里、眞鍋かをり、南 明奈、ハリセンボン、木下優樹菜、エド・はるみ、くわばたりえ

 そして気になる決戦の地はお台場!
 二度にわたる予選を勝ち抜いたものだけが決勝戦に参加できる。
 有明コロシアムを舞台にまずは予選ステージが行われる。さらに決勝ステージ1、決勝ステージ2と決勝戦が2回も用意されているのである。決勝ステージでは、さらに台場を縦横無尽に逃げ回ることに! 台場駅、フジテレビから、ジョイポリス、アクアシティ、そしてヴィーナスフォート…と広い範囲を網羅。『逃走中』はこの広い範囲との戦いでもあった。
 今回、登場するゲストたちの中には、普段ダンシングー! で絶好調、体力には自信のあるエド・はるみかられっきとしたアスリート桜庭和志まで、まさに性別、ジャンル、体力、知力の程度はさまざまな面々が勢ぞろいした!

 しかも体力、知力というよりも、旬の方々もぞくぞく登場! 日々抱えている問題も逃走中はどこかへ吹っ飛んでしまうとばかりに必死に逃げまどうのだった。
 南明奈木下優樹菜らが楽しそうにかわいらしく逃げまどうのに比べ、逃げる姿が必死な面々にも要注目。賞金がかかることもあって一段と必死に逃げる人々も…。
 和泉元彌は、「幸せな家族のためにがんばります!」と独特の気合いを入れれば、泰葉「小朝師匠がんばります!」と満面の笑みで誓いを立てる、といったように、会場内はさまざまな本気と熱気にあふれている。がんばって逃げている様子を見ていると、ここまで必死に逃げる理由がかいま見られるところもこの番組に味わい深さを与えている。
 ぜひ、そんな一人一人の背景、がんばる動機付けなどにも注目してご覧頂けると、さらにドラマティックに展開を楽しんでいただけるはず。
 桜庭和志、花田勝川合俊一といったアスリートたちは、体力には自信があるはずの面々だが、川合は「デカくて不利!」、花田は「太ってて不利」とぼやく。果たしてアスリートな面々は逃げ切ることができたのか!
 番組を見ながら、ぜひ誰が優勝するか予想を立てながらご覧いただければさらに番組を楽しめる。ぜひそれぞれの楽しみ方を見つけていただきたい。


<基本ルール>

○制限時間内にハンターから逃げ切れば報酬を手にできる
○ただしハンターに捕まれば報酬はゼロ
○賞金は1秒ごとに上昇する
○ゲーム中にミッション(指令)をクリアしなければならない

 「ハンターが怖い」「でも報酬がほしい」等、葛藤する逃走者たちの心の内面を見る極めてリアルな「心理逃走劇」です。唯一のツールとなるのは携帯電話。この携帯電話によりミッションが告げられ、さらには仲間との情報交換もできるだけに大事な命綱。が、この携帯にかまけていると逃走に身が入らない、という危険が伴うことに。
 体力勝負ながらも、鬼ごっこの最終的な勝者は体力に自信のある屈強な人間とは限らない。ここがこの『逃走中』の面白いところ。
 なぜなら、心も強くなくてはいけないからだ。
 強く生き残る勇気、そして孤独に耐えうる忍耐力も必要、といったように、ハンターだけではなく自分自身との戦いにまで追い詰められるのである。
 さて、今回のゲームに勝ち残るのは一体誰なのか! 賞金の行方は!?


概要

【出演】

男性
上地雄輔、野久保直樹、桜庭和志、川合俊一、和泉元彌、
藤崎マーケット、ルー大柴、たむらけんじ、ブラックマヨネーズ、
フットボールアワー岩尾、花田 勝
女性
泰葉、矢口真里、眞鍋かをり、南 明奈、ハリセンボン 、
木下優樹菜、エド・はるみ、くわばたりえ

【スタッフ】

企画
高瀬敦也(フジテレビ)
構成
草場 滋
鈴木雅貴
大草芳樹
廣田勇人
ブレーン
森 一盛
ディレクター
横森 敦
中村秀和
山川泰一
演出
秋永真吾
プロデューサー
鈴木正人(FCC)
笹谷隆司(FCC)
制作協力
FCC
制作著作
フジテレビ

2008年4月3日発行「パブペパNo.08-094」 フジテレビ広報部
※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。