2008.3.10
3月20日(木) 全国大会1回戦 深夜0:35〜1:25 (関東ローカル)
3月21日(金) 全国大会1回戦 深夜1:20〜2:10 (関東ローカル)
3月22日(土) 全国大会2回戦 深夜1:55〜2:45 (関東ローカル)
3月23日(日) 全国大会3回戦 深夜2:00〜2:50 (関東ローカル)
3月24日(月) 全国大会準々決勝 15:57〜16:53 (関東ローカル)
3月25日(火) 全国大会準決勝 15:30〜16:53 (全国ネット)
3月26日(水) 全国大会男子決勝 14:07〜15:00 (全国ネット)
女子決勝 15:00〜16:23 (全国ネット)
今年の春高サポーターは、昨年の「ワールドカップバレー2007」を盛り上げた「Hey!Say!JUMP」に決定、大会イメージソング「Chance to Change」を歌って春高を後押しする!
ワールドカップバレー4代目のスペシャルサポーターとして誕生した「Hey!Say!JUMP」は、メンバー全員が平成生まれの10名のグループ。デビューシングル「Ultra Music Power」は、「ワールドカップバレー2007」のイメージソングとして、北京オリンピック出場に挑む全日本チームを大いに勇気づけた。
そして今回は、同世代として、未来の全日本を担う高校生バレーボーラーを力強くサポート、代々木の会場で夢を追いかける選手たちにエールを送り、肌で感じた興奮と感動を全国に伝える。この春、「Hey!Say!JUMP」が、ふたたびニッポンバレーを元気にする!
2年ぶりに、春高が本拠地・代々木に戻ってきた。青春の日々をバレーボールに捧げてきた高校生たちが “夢の大舞台” で輝く。今年の春高バレーはそんな彼、彼女たちの思いに深く迫りながら、チームワーク、チーム力の素晴らしさを描いていく。
また、「春高バレー」といえば、高校生バレーボーラーたちにとって、全日本への登竜門と呼べる大会。最近では、女子は栗原恵(三田尻女子・山口)、大山加奈(成徳学園・東京)、そして木村沙織(下北沢成徳・東京)などが春高で活躍した。男子でも越川優(岡谷工業・長野)やゴッツこと石島雄介(深谷・埼玉)など、日本代表として世界と戦う多くの全日本選手がこの大舞台を経験している。
今回の番組テーマは、「未来へ向かって!情熱JUMP!!」。この春高という舞台は世界という未来へつながっている。今年も高校NO.1を、そして全日本を夢見る若い力が繰り広げる熱いドラマをたっぷりお伝えする。
女子では、前回優勝の大阪国際滝井が今年も優勝候補。その対抗馬となるのが東九州龍谷(大分)で、注目したいのが身長187cmのセンター岩坂名奈選手。アジアユースにも選ばれ、将来全日本を担う有望選手だ。九州文化学園(長崎)の峯村沙紀選手も期待の選手の一人。関東勢では、東京第一代表の八王子実践が有力だ。
男子では、関東勢の3強が有力。前回優勝の東亜学園(東京)、参加チーム中平均身長がNO.1の深谷(埼玉)、22年連続出場の足利工大附(栃木)が抜きんでている。注目選手は、東亜学園のセンター清水大嗣選手、エース星野秀知選手。また将来の有望株として、身長197cmの札幌一高(北海道)のエース出来田敬選手が見物だ。
2008年3月20日(木)〜26日(水)
国立代々木第一体育館
2008年3月10日発行「パブペパNo.08-064」 フジテレビ広報部
※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。