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2007.9.20
『ソウル・ドラマ・アワーズ2007』3部門受賞!!
ドラマ短編部門最優秀作品賞
監督賞
音楽監督賞

『のだめカンタービレ』


2008年新春 二夜連続のスペシャルドラマで
続編放送決定!!

 2006年10月クールの月9ドラマとして放送され、人気を博した『のだめカンタービレ』が、韓国の『ソウル・ドラマ・アワーズ2007』で、ドラマ短編部門最優秀作品賞、音楽賞、監督賞の3部門を受賞した。去る2007年8月28日(火)、韓国のKBSホールで授賞式が行われ、ドラマの演出を手がけた武内英樹(フジテレビドラマ制作センター)と、プロデュースを手がけた清水一幸(フジテレビドラマ制作センター)が参加。スタッフを代表して授賞式に参加した清水プロデューサーは、「この度、『のだめカンタービレ』という作品がこのような偉大な賞を頂きまして大変感謝しております。皆様ご存知のように、この作品は二ノ宮知子さんの原作をもとにドラマ化いたしました。映像化するに当たっては、原作の良さを生かした上で、わかりやすく、面白く、またオーケストラの演奏シーンはとにかく真面目に描く…そんな番組を目指して参りました。日本においてさまざまな反響を頂き、“のだめ”がブームになったことは、上野樹里さん、玉木宏さんをはじめとするキャスト、そして制作スタッフ一同、心から喜んでおります。さらに今回、“のだめ”がこのようにアジアの方々の共感を得られたことを大変うれしく思います。アジアの各国での放送はいつになるのかわかりませんが、日本におきましては、来年新春にスペシャルドラマとして“のだめ"が帰ってきます。10月より収録に入りますが、この賞の受賞を糧にさらに“のだめ”を視聴者の皆さんに楽しんでいただくことができるような作品に仕上げていけるよう、キャスト・スタッフ一丸となって頑張っていこうと思っております。今後も、家族や学校で常に話題になるような番組を制作していけるように努力していきます。この度は本当にありがとうございました」とスピーチ。受賞の喜びと感謝の意を表した。

 このたびの受賞で、2008年新春に予定されたスペシャルドラマの放送に弾みがついた形となった。10月下旬から予定されている撮影に向けて、着々と準備が進められている。新たに登場するキャラクターたちや、物語の詳細など、続報を楽しみにお待ちいただきたい。

<参考資料>


●賞の概要:Seoul Drama Awards 2007

・2006年発足し、今年で2回目。韓国4大放送局KBS、MBC、SBS、EBSなどから成る韓国放送協会が主催し、国を挙げてのイベントとしてスタートした。
・国境を越えて成長し続けるコンテンツ産業のさらなる発展をめざし、その中心にあるドラマの優秀作品の発掘、制作の活性化をはかって設立されたものである。
・ドラマ部門・演技部門・プロデュース部門など20部門が設けられている。
・ 全世界32ヵ国、約135編の出品作の中から、世界各国から推薦された審査員が審査を繰り返し、34編が本選へと選ばれ、そして28日に受賞者が発表された。

●授賞式

 実施日時 2007年8月28日(火) 19時〜21時 ※現地時間
 会場 KBSホール

●フジテレビ『のだめカンタービレ』出品状況

 5部門にノミネートされ、3部門を受賞。
  ・連続ドラマ最優秀作品賞   受賞
  ・女優部門・最優秀女優賞 上野樹里 ノミネート
  ・プロデュース部門・監督 武内英樹 受賞
  ・プロデュース部門・音楽 武内英樹 受賞
  ・プロデュース部門・美術 武内英樹 ノミネート

●2006年のフジテレビ出品実績

 『海峡を渡るバイオリン』 ドラマ短編最優秀作品賞受賞
音楽賞受賞 岩代太郎
※同作品にてノミネート: 俳優部門・最優秀俳優 草なぎ 剛
女優部門・最優秀女優 菅野美穂
プロデュース部門・撮影 森田 修
プロデュース部門・美術 西岡善信

2007年9月20日発行「パブペパNo.07-280」 フジテレビ広報部
※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。
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