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CHARACTER キャラクター説明

吉成ちなみ(27)ヨシナリ チナミ

沢尻エリカ

前作では、憧れだったファッション雑誌「FIRST CLASS」編集部でインターンとして働き、数々の“マウンティング”に合いながら編集長に成り上がり、最後は雑誌廃刊の危機を救った。今作では、数々のブランドを再生させてきたクリエーティブディレクター・廣木リカ(木村佳乃)にスカウトされる形で、有名ファッションブランドの「TATSUKO YANO」で駆け出しのデザイナーとしてゼロからの出発を始める。
しかし、そこでもまた女たちの欲と嫉妬、わなが渦巻く超ド級の格付け地獄。リカをはじめとする、悪女たちによるあり地獄に突き落とされたちなみは、身も心もボロボロになりながらも、「FIRST CLASS」編集部で培ったたくましさと、自身の夢を叶えるため、自身の仕事を全うするために、パワーアップして勝ち上がっていく。またしても、終わらない闘いを始めることになる、ライフロング・ファイター(生涯の戦士)。

廣木リカ(40)ヒロキ リカ

木村佳乃

「TATSUKO YANO」の新たなクリエーティブディレクター。
頭脳明晰(めいせき)・判断力瞬発力抜群の才女。大学卒業後には、詢香社出版部に入社し、「FIRST CLASS」編集長・大沢留美(板谷由夏)の一期後輩として編集の仕事に携わった過去がある。その後、いくつかのブランドの経営コンサルタントとしてこれまで低迷にあえぐファッションブランドを立ち直らせるなどしてきた、ファッションブランド界に暗躍する“新たな女帝”。不気味さと妖艶さを持ち合わせ、他の追随を寄せ付けない。竜子(夏木マリ)のことも利用している節がある。ちなみにとって、最後にして最大・最強・最狂の正真正銘の壁となる、破壊度200%女

須賀さくら(26)スガ サクラ

倉科カナ

「TATSUKO YANO」デザイナーのアシスタント。
年上の人物たちに取り入るのが非常にうまい。専門学校時代の恩師のつてで、「TATSUKO YANO」に採用される。凪子(ともさかりえ)とナミ絵(シシド・カフカ)の間で繰り広げられる足の引っ張り合いを面白がっており、それを横目に、創始者・竜子の息子であり、いずれブランドを後継するであろう隆太郎(淵上泰史)にターゲットを定め、結婚へ持ち込むために模索している。気に入らないことがあると博多弁の心の声で毒づく。自分の計画に影が差しそうになると、自らも猟師となり散弾銃をぶっ放す気満々の、キューティースナイパー

間宮充(30)マミヤ ミツル

青柳翔

若い頃からIT業界で頭角を現し財を成した。ファッション業界に目をつけ、独立しようとしていた蘭子と手を組んで、数々のブランドを再編しNGSホールディングスを設立。ブランドビジネスに長年関わってきた蘭子(余貴美子)を社長に迎え、自らは傘下のファストファッションブランドの経営に収まる。
マネーゲームにたけた男。その恵まれたルックスと頭脳から、蘭子からはプライベートな興味も向けられていることを十分感じているが、いい具合にもてあそんでいる。ちなみに対して生物学的にも性的にも興味を持ち始め、ちなみを操作して「TATSUKO YANO」を破滅させようと企む。スマートハイエナ

川島ナミ絵(29)カワシマ ナミエ

シシド・カフカ

「TATSUKO YANO」の若手デザイナー。
絶対零度の冷徹さを持つ才女。ニューヨークで人気のブランドでインターン経験を積み、自身のブランドを立ち上げる夢を持ったまま帰国。日本における人間関係を構築すべく、老舗ブランドである「TATSUKO YANO」には、通過点として入社。使える者はすべて使うという主義。ちなみに対して静かに賢くスタイリッシュにとてつもない残酷な釘を刺し始める。4歳下の妹は、「FIRST CLASS」編集部のエディター、川島レミ絵(菜々緒)。レミ絵を上回る超絶奇妙な心の声を炸裂させる。マイナス546度(通常の絶対零度の2倍)のアイスドール

矢野隆太郎(29)ヤノ リュウタロウ

淵上泰史

「TATSUKO YANO」の創始者・矢野竜子の一人息子。
母親のビジネスには関わりたくなく、ロンドンでダンサーとして生活していたものの夢破れ帰国してから、第二の人生を踏み出すためにブランドの経営に携わる。竜子から本当の信頼を得られていないことも分かっており、交際相手のさくらの魂胆も知っている。自分の将来のために何が最善の策なのか、育ちの良いバカ息子の仮面を被りながら、実は虎視眈々と考えを巡らせているという二面性を持っている。

新堂吹雪(36)シンドウ フブキ

篠原ともえ

「TATSUKO YANO」のパタンナー。
自分にはデザインの才能があると過信しており、パタンナーとして雇われた今でも、自分のデザインをデザイナー連中に見てもらおうとしており、デザイナー連中に取り入ろうとする節があるが、同時にデザイナーたちに対して強烈なコンプレックスを抱えている。コンプレックスキャット。ちなみが“デキル女”風情で来たことで、ちなみに突っかかる。

向井山華(26)ムカイヤマ ハナ

鈴木ちなみ

「TATSUKO YANO」のプレスのアシスタント。千冬(小島聖)の部下。
空気読みを得意技としている自負がある。SNSの名手で、様々なざわつく情報を巧みな文章でツイートするため、ファッション業界のフォロワーが多い。千冬のことは、「マジでない」と思っており、千冬からも疎まれているのを知りながら笑顔で仕事をしている。しかし、心の中ではかわいい言葉で一番残酷な内容を毒づくような、つかみどころのない、ゆるふわテロリスト

冴木大五郎(25)サエキ ダイゴロウ

中村倫也

「TATSUKO YANO」のデザイナーのアシスタント。
デザイナーを目指して入社。アシスタントとして真面目に働きたいと思っているものの、凪子からはチャンスをちらつかされる代わりに人には言えないようなダーティージョブをさせられており、精神的に圧迫されている。ちなみに矛先を向けた凪子の指示のもと、ちなみを窮地に追いつめる行動に出る。

国木田久志(21)クニキダ ヒサシ

岡本圭人(Hey!Say!JUMP)

有名私大を卒業したての、「TATSUKO YANO」のパタンナールームのインターン。
漠然とファッション業界に身を置きたいとは考えたものの、いまだ将来設計は立てきれていない。女性デザイナーたちがお互いを潰し合う様子をバカにしている。ゆとり世代でもさとり世代でもない、まったくの新人類。

瀧川蘭子(57)タキガワ ランコ

余貴美子

大手アパレルホールディングス・NGSの新社長。
竜子と経営方針で衝突し、追い出される形で「TATSUKO YANO」から1年前に独立した。竜子とは因縁の仲。駆け出しの頃から竜子を支え、竜子のデザインを形にしてきたが、自分は竜子の影でしかないといった嫉妬がいつしか湧き上がってきていた。そして、独立の際には、IT業界からファッション業界に手を延ばそうとしていた間宮充と手を組んだ。生涯独身。充を右腕として縦横無尽に動かして、竜子に復讐を開始。執念の雌タイガー。

矢吹薫(38)ヤブキ カオル

市川実和子

「TATSUKO YANO」のパタンナー。
パタンナーがいないとブランドは成立しないという自負を持っているものの、それを表に出すことは格好悪いと考え、優秀な職人たちが大切にされなく後進が育たない日本のものづくり界に対してわざと悲観的な態度を取る。しかし、そういったファション界の現状について、ちなみが切り込んでくると、がぜんプライドを刺激され、ちなみのことを警戒する。そして、「ただ者ではない」とすぐに見抜き、他のデザイナーたちにはない芯の強さも見抜く、プライドデビル

荒巻千冬(40)アラマキ チフユ

小島聖

「TATSUKO YANO」のプレスのトップ。
ブランドにおいて一番重要なポストはプレスで、デザイナーは基本的には駒でしかない。その仕事の頂点に君臨しているのが私。私の言うことには竜子も耳を傾けると思っている。リカが着任したことで、竜子の裏において事実上自分が牛耳っていると思っていた過信をもろとも崩され、リカに対して激しい憎悪を燃やす。気に入らないことがあったときに、その思いをセクシー川柳に込めて、心の声で詠む癖がある。自分の言うことは全て正しいと思い込む、ブルドーザークイーン。

多武峰凪子(35)トウノミネ ナギコ

ともさかりえ

「TATSUKO YANO」の中堅デザイナー。
コツコツ階段をあがってきた努力型の性悪女。若い頃からデザイナーを目指してきて「TATSUKO YANO」に採用されたものの、まだチーフデザイナーデビューをしたことがない。難なくさまざまなアイディアを出し仕事をかすめ取っていく川島ナミ絵を横目に憎悪を募らせてきたが、矛先をちなみに向け攻撃を開始。ナミ絵を含めての三つ巴の戦争に陥っていく。アシスタントの大五郎を、かつて自分がされてきたストレスの掃きだめにしている。気に入らないことがあると「凪子新聞」と称して、新聞の三面記事の見出し的に毒舌を心の声で並べる。自分が勝ち上がるためには何でもする、ハングリーザウルス

矢野竜子(60)ヤノ タツコ

夏木マリ

「TATSUKO YANO」の創始者。
25歳の時にブランドを立ち上げ、35年間守ってきた。確実に一時代を築いた人物。最近は売り上げの低迷とともに、自らの行く末を少しだけ見失ってきている。数々のブランドを生きながらえさせてきた実績を持つクリエーティブディレクターの廣木リカを採用し、信頼を置いているように見えるが、実のところの本心は隠している。息子のことは勿論何よりも大事なのだが、自らが命がけで守ってきたブランドを任せるには頼りなさすぎるとも思っている。日本のファッション界の、悩めるゴッドマザー

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