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 『スミレ刑事の花咲く事件簿 episode 1〜4』DVD-BOX 好評発売中!単巻(全4巻)8月4日発売決定!  水夏希演じるスミレ刑事こと

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退団直後の水夏希がいきなりDVDドラマ主演に挑戦!
スミレ刑事(デカ)こと女性刑事・伊原すみれがさっそうと難事件を解決していく、スタイリッシュな刑事ミステリー。ベテラン俳優陣が脇を固め、毎話ごとに登場する重要人物が皆イケメンなのも見どころです!
【ストーリー】
ある所轄署に新米刑事として配属された、伊原すみれ(水夏希)。すみれのモットーは「罪は罪」。
小さい悪でも見逃さない。まじめで正義感が強く、誰に対してもこびない強さを持っている。
わが道をまい進するすみれに対し"いい年をした婦警上りが刑事見習いとしてやってきた"と言って、所轄のみんなの目は冷たい。
捜査から仲間はずれにされつつも、持ち前の鋭い観察眼で本質を見抜き、難事件を解決に導いていくすみれ。所轄の刑事たちはそんなすみれに秘められた謎を感じていくのであった…。
【脚本】樫田正剛
【原作】石平ひかり「すみれ刑事の花咲く事件簿」(講談社刊)
【主題歌】「きっと夢がある」Guys☆From The Earth
【演出】阿部雅和
【キャスト】水夏希 中山麻聖 飯田基祐 菊池均也 伊藤高史 英玲奈
壤晴彦 中村扇雀 真矢みき(特別出演) ほか
【価格・発売日】 
DVD単巻(全4巻)  各巻:12,600円(税込)/8月4日(木)発売
DVD−BOX(4枚組)  47,250円(税込)/5月2日(月)発売

*なお、DVD‐BOXは宝塚歌劇オフィシャルショップ「キャトルレーブ」の各店でも
 お求めいただけます。(宝塚店・東京劇場店・梅田店・日比谷店・名古屋店・福岡店)
【発売元】SUMIRE LABO
「episode 0」〜「episode 4」はCSフジテレビ ONE TWO NEXT で放送中
【episode 0】 【episode 1】 【episode 2】 【episode 3】 【episode 4】
警視庁世田谷南署管内で、外務大臣の三女が自宅マンションで襲われる事件が発生。政治目的による犯行も懸念されることから、管理官の伊集院修(飯田基祐)は、捜査一課に慎重さを求めて檄を飛ばしていた。

その会議中、副署長の小林一太郎(中村扇雀)の携帯電話にメールが着信。警視庁公安部員のエリート、筒井美紗子(真矢みき)からだ。慌てて部屋を出て筒井を見つける小林。と、そこには見慣れない顔も一つあった。

先月まで練馬北署の交通課に勤務していた伊原すみれ(水夏希)。筒井は紹介し、『彼女を刑事にしてください』と小林に託す。自らは政府機関の仕事に異動命令が下りているという。

鉄の女の異名を持つエリート捜査員に頼まれて断れるはずもなく、小林はすみれを捜査一課に同行。伊集院はすみれの顔を見るなり愕然、つい最近、駐車違反の切符を切られたばかりだったのだ。

『罪は罪ですから』と動じないすみれに小林は困惑、先輩刑事の海老原壮介(菊池均也)、貴崎和幸(伊藤高史)、月島花子(英玲奈)も、あからさまに煙たがる。ただ一人、無類の宝塚ファンの光矢射斗(中山麻聖)だけは、すみれのヅカ的カッコよさにシビれまくり。ヅカ的セリフを言わせたり、脚立の上でポーズをとらせては、うっとり。

何事にも動じないすみれは、光矢の相手をしながら、一方で、捜査会議のホワイトボードを凝視。そこに何かを見つけて怪訝な顔になると、『嘘だと思います』と一言。
すみれが何を嘘だと指摘しているのか、捜査一課は、シーンと静まり返る……。

(ドラマ放送時間 27分)



episode1 【episode 0】 【episode 1】 【episode 2】 【episode 3】 【episode 4】
警視庁世田谷南署捜査一課が『連続窓硝子破損事件』を捜査する中、見習い刑事のすみれ(水夏希)は、小林(中村扇雀)に研修と言いつけられ、別件の万引き犯、加茂川正臣(崎本大海)を取り調べていた。

正臣は一年前に会社をリストラ退社。仕事をしていないのかと問うすみれに、正臣は猛省しつつも恨めしそうな目に涙を浮かべ、『働きたいです』とこぼす。

何か事情がある、と直感したすみれは、正臣の拘留を主張。しかし、父親の信吾(園岡新太郎)が、身元引受人として故郷から上京して来たため、貴崎(伊藤高史)は釈放することを判断。だが、正臣を帰したその日のうちに、信吾死亡の通報が世田谷南署に入った。

調査中の『連続窓硝子破損事件』と偶然にも重なって現場の窓が割られたため、発覚したという。一課が全出動する中、すみれは電話番を言いつけられ居残ることに。

現場から戻ってきた海老原(菊池均也)は、『どうして一介の婦警が刑事見習いに抜擢されるんだ?』とすみれに詰め寄り、筒井(真矢みき)との関係を聞き出そうとする。
信吾死亡事件は、現場の状況から息子の正臣を犯人とほぼ断定。すみれだけが、正臣犯人説を真っ向から否定する。

光矢(中山麻聖)になだめられても、何か引っかかって仕方がない。ホワイトボードに貼られた現場写真を見つめるすみれを、チラリ気にする先輩刑事たち。死体が布団に寝かされ、枕元に小瓶酒まで置かれている不自然さを指摘するすみれに、伊集院(飯田基祐)は、それは身内の犯罪者の多くが見せる『思いやり』だと反論。犯人は正臣のほかにありえないと言う。

と、そこへ、実家で母親の死体が見つかり、信吾が『俺が妻を殺した』と言っていた、という新情報が飛び込んできて……。

(ドラマ収録時間 57分)




ゲスト:崎本 大海
episode2 【episode 0】 【episode 1】 【episode 2】 【episode 3】 【episode 4】
すみれ(水夏希)が見習い刑事として、警視庁世田谷南署捜査一課に配属されてきた日、海老原(菊池均也)は、すみれと筒井(真矢みき)の会話を盗み聞きしていた。2人の間に出てきた『任務』の言葉。『ココになにしに来たんだ……?』といぶかしむ海老原は、すみれの不在中に机の引き出しを探ろうとした。が、鍵がかかっていた上に、あわや光矢(中山麻聖)に見つかりかける。

光矢は、すみれと共に粘り強く張り込んだ結果、件の『連続窓硝子破損事件』の犯人を現行犯逮捕、意気揚々と戻ってきたのだ。捜査一課は不良少年グループの仕業と踏んでいたが、捕まえてみれば犯人は、瀧本栄次(鎌苅健太)、28歳のいい大人の単独犯。すみれに連行され、取調室に座った瀧本は、ニタリと不適な笑みをたたえてばかり。すみれはウソ発見器の使用を思いつき、小林(中村扇雀)に交渉するが、本庁に申請して許諾許可を待たねばならないという。

引き出しの鍵を解除して一冊のノートを取り出したすみれは、猛然とページをめくり始める。その速読力の凄さに、遠くで盗み見ていた海老原は驚愕。すみれは唐突にも、瀧本の家宅捜査を海老原に依頼し、自分は取調べに戻った。

反省の様子を見せながらも、どこか落ち着きがなく、時にふてぶてしく笑う瀧本。胸騒ぎがするすみれは、瀧本は何かを隠している、と確信する。胸騒ぎは的中し、瀧本の自宅から、成人男性の致死量に近い大量の血痕を検出。ところが、肝心の被害者がいない。瀧本の自白もない。捜査資料をじっと見つめるすみれ。代わって取調室に入った海老原、そして伊集院(飯田基祐)に、瀧本は黙秘を貫く。

業を煮やす2人に対し、ようやく口を開いた瀧本が要求したのは、『あの人を呼んでよ。そしたら喋るから』というすみれの指名だった。

(ドラマ収録時間 57分)




ゲスト:鎌苅 健太
episode3 【episode 0】 【episode 1】 【episode 2】 【episode 3】 【episode 4】
ガセネタをつかまされ無駄足を踏んだ光矢(中山麻聖)は、そこで偶然、高校時代の友人、雛形智充(加藤和樹)と再会。プロ囲碁棋士になった雛形は、光矢に、『日本を世界一にしたいんだ』と夢を語る。

ちょうどそこへ、女流棋士、南川真理衣(松木里菜)が通りかかり、『彼女は天才棋士』だと嬉しそうな雛形を見て、光矢は、雛形が真理衣に惚れていると気づき微笑ましく思う。

世田谷南署の小林(中村扇雀)もPCゲームの囲碁に熱中。すみれ(水夏希)は、新人刑事ゆえにこの日も先輩の命令でお茶を配らされていたが、小林の対局に手を打ち、思わぬ形勢逆転に小林は大絶賛。実はすみれは、尊敬する祖母から囲碁を教わり、かなりの腕前なのだ。

そこへ、プロ囲碁棋士、佐伯亮介(平澤智)殺害事件の入電が。非公式で行われた対局で勝利した直後、死体となって発見されたという。対局の相手は、女流棋士の真理衣。さらに、殺害現場から逃げた2人の男というのが、雛形と、雛形の同輩のプロ囲碁棋士、鳴海三郎(坪田秀雄)だという。

光矢は、雛形が知り合いであることを言い出せず、そのまま、伊集院(飯田基祐)と共に雛形の取調べに当たることになってしまう。
動揺する光矢に対し、涼しい目で取調べを受ける雛形。動じることなく、伊集院の巧妙な誘導にも引っかからない。

一方、捜査一課に何かとまとわりついてスクープを狙っている大日本スポーツ新聞記者、太田黒権太(壤晴彦)は、すみれに疑惑を抱き始めていた。

しつこく嗅ぎ回って過去の秘密をつかんだ太田黒は、すみれは警視庁のスパイではないか、と伊集院に耳打ちする。そしてそこには、すみれの高校時代の同級生少女飛び降り自殺が関わっているという……。

(ドラマ収録時間 57分)




ゲスト:加藤 和樹
episode4 【episode 0】 【episode 1】 【episode 2】 【episode 3】 【episode 4】
光矢(中山麻聖)は辞表を手に『限界だ……』と悩んでいた。
先輩刑事の月島(英玲奈)には、『送別会決まったら呼んでね』と嫌味を言われ、海老原(菊池均也)には珈琲を命令される始末。

小林(中村扇雀)は、警察関係の法事に2つも列席していた。一年前の同じ日に西郷監察医と北島警部が亡くなっているのだ。
光矢はぶつぶつ文句を言いつつ給湯室へ。と、そこには憧れのすみれ(水夏希)がいた。すみれは光矢を励まそうと脚立にのぼり、ヅカ的セリフを朗々と述べる。その姿を海老原に目撃され、気まずいながら、少しずつ捜査一課に馴染んできたかのすみれ。

貴崎(伊藤高史)はすみれの言うとおり、お茶のお代わりを自分で作ろうと給湯室に向かうが、途中、挙動不審な青年(柳浩太郎)と出くわす。
実は、光矢も、同じ青年と先刻すれ違っていた。落し物の窓口は1階だと教えたはずなのに、まだここにいる。貴崎は、青年の膨らんだポケットにサバイバルナイフを目ざとく見つけ、格闘の末に取調室に連れ込む。

捜査一課では、PCで調べ物を続けるすみれを、ほかの全員が気にしていた。伊集院(飯田基祐)も、太田黒(攘晴彦)に聞かされた、すみれの高校時代に起きた同級生少女飛び降り自殺の話を何度も反芻し、気にしていた。

その時、男性遺体発見の一報が入る。男性は元警察官で、小林のかつての部下だった。にわかに色めき立つ南署捜査一課。すみれは、同じ日に亡くなった3人に因果関係を直感するが、伊集院は口止めする。その頃、貴崎は、不審な青年から、野間口侑一、という名前を聞き出していた。貴崎から野間口を詳しく調べるよう指示され、顔色を変えるすみれ。

脳裏には、高校時代のあの悲しい記憶が甦り、耳には悲鳴が響く。
PCから立ち上がり、取調室に向かうすみれを、伊集院が怪訝な表情で見送っていた……。

(ドラマ収録時間 57分)




ゲスト:柳 浩太郎
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