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1953年に製作され、オードリー・ヘップバーンを一躍スター女優に押し上げた不朽の名作「ローマの休日」が、日本初のストレートプレイとして舞台化されることとなりました!
舞台化にあたり、最大のポイントは出演者をたった3名だけに絞った事です。この3名の出演者は、新聞記者のジョー・ブラドリー、アン王女、カメラマンのアーヴィング・ラドヴィッチのみ! ジョー役には、テレビドラマ「だんだん」での活躍も記憶に新しい吉田栄作。アン王女役には、元・宝塚雪組トップスターで、東宝ミュージカル「エリザベート」やミュージカル「シラノ」でのヒロイン役でもおなじみの朝海ひかる。アーヴィング役に、劇団SET(スーパーエキセントリックシアター)の旗揚げメンバーでもあり、舞台、テレビドラマ他、多方面で活躍中の小倉久寛。 この異色の組み合わせ3名で贈る舞台『ローマの休日』の脚本・演出を手がけるのはマキノノゾミ。名作映画「ローマの休日」に“実は幻の原作舞台があったとしたら?”という観点で描かれます。 映画だけでは分からなかった人間模様や、出演者それぞれの背景を、より深く描きだす意欲作です。 もちろん、映画でおなじみのローマの名所を巡るシーンなど、肝心なポイントも舞台ならではの見せ方でしっかり押さえてあります。映画ファンも舞台ファンも楽しめる作品になること間違いありません!
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