特別協賛:太田胃散
これは、平凡な日常の谷間に生まれた深い闇のお話ではなく、
この闇の結末を選択する彼らの心の闇の物語—。
この舞台作品の原作となる「パレード」は、吉田修一氏が2002年に山本周五郎賞を受賞。
2010年には、行定勲監督により映画化され、現代に生きる私たちに警鐘をならしたこの衝撃作は、第60回ベルリン国際映画祭パノラマ部門 国際批評家連盟賞受賞、第4回アジア・フィルム・アワード ベストフィルム ノミネート、第14回釜山国際映画祭招待作品にもなり、話題を呼びました。
今回の舞台作品でも、その行定監督が、演出を手掛けます。
脚本には、今演劇界で注目の蓬莱竜太氏を迎えました。
この最強タッグで生み出す舞台版「パレード」。
映画版を超える衝撃の結末をお見逃しなく。