東芝グランドコンサート2018 サカリ・オラモ指揮 BBC交響楽団

【川崎公演】
3月8日(木)
ミューザ川崎シンフォニーホール

【東京公演】
3月11日(日)
サントリーホール

【謹告】アリーナ・ポゴストキーナ(ヴァイオリン)出演決定のお知らせ

2018年3月1日(木)アクロス福岡シンフォニーホール(福岡)、3月2日(金)上野学園ホール(広島)、3月4日(日)仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール(仙台)、3月6日(火)石川県立音楽堂コンサートホール(金沢)、3月8日(木)ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎)の東芝グランドコンサート2018各公演におきまして、先日出演キャンセルを発表いたしましたパトリツィア・コパチンスカヤに代わり、アリーナ・ポゴストキーナ(ヴァイオリン)の出演が決定いたしましたのでお知らせいたします。
曲目は当初の予定通り、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏いたします。コパチンスカヤの出演を楽しみにしていただいておりました皆様にはお詫びを申し上げるとともに、何卒ご理解、ご期待を賜りますようお願い申し上げます。

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2018年は37回目の公演として、イギリスの名門オーケストラ、BBC交響楽団と同楽団の首席指揮者、サカリ・オラモを招聘いたします。
 
BBC交響楽団は、1930年創立以来、イギリス音楽界の中心において、常に重要な役割を果たし来ました。特に、地元イギリスの夏の風物詩として世界的に名高い音楽祭「BBCプロムス」では、主軸として活躍するほかにも、毎年多くの重要な公演で貴重な演奏を披露し続けています。地元イギリス国民からだけでなく、世界各地のクラシック愛好家から絶大な支持を得ている楽団です。
 
指揮は、2013年より同楽団の首席指揮者となったサカリ・オラモが務めます。これまでにバーミンガム市立交響楽団音楽監督、フィンランド放送交響楽団首席指揮者などを経て、現在ではBBC交響楽団のほかに、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、ウェスト・コースト・コッコラ・オペラ、オストロボスニア室内管弦楽団の首席指揮者も兼務するほど、世界各国のオーケストラや聴衆からも信頼を寄せられる人気と実力の持ち主です。
 
そして、ソリストには、確かな技巧と魅惑の音色で心を揺さぶるアリーナ・ポゴストキーナ(ヴァイオリン)と卓越した感性で世界を感動させる小菅 優(ピアノ)が登場します。

イギリスの品格と荘厳さを漂わす名門オーケストラによる演奏、そして比類なき実力と個性を兼ね備えたソリストとの共演にご期待ください。