東芝グランドコンサート2017

【日程・会場】

2017年 3月7日(火)
 東京/Bunkamuraオーチャードホール

2017年 3月12日(日)
 川崎/ミューザ川崎シンフォニーホール

名門NDR、若き天才と新たなるステージへ。
ドイツの伝統的な響きを重んじる名門
NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)と
欧米・日本で高い支持を集める若き気鋭指揮者クシシュトフ・ウルバンスキ。
絢爛華麗な響きで魅了するソリスト、庄司紗矢香とアリス=紗良・オットが登場。


本コンサートシリーズは、毎年海外の著名な指揮者やオーケストラ、豪華なソリストらの共演を実現するもので、2017年は36回目の公演として、NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)、そして指揮にクシシュトフ・ウルバンスキを招聘いたします。

NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)は、2017年に開館するハンブルクのエルプフィルハーモニーを新たな本拠地とし、これに伴い名称が、NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(NDR Elbphilharmonie Orchestra)となりました。楽団の創立は、1945年。H.S=イッセルシュテットが初代指揮者を務め、これまでにフルトヴェングラー、クレンペラー、ヴァント、ブロムシュテット、エッシェンバッハ、ドホナーニらが首席を務め、ドイツの伝統的な響きを重んじる国内屈指のオーケストラです。1997年、当時の首席指揮者ヘルベルト・ブロムシュテットと共に本コンサートシリーズに出演し、各地で好評を頂きました。
今回のコンサートツアーで指揮を務めるのは、クシシュトフ・ウルバンスキ。2015年よりNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮に就任。1982年生まれ(33歳)で、現在はインディアナポリス交響楽団音楽監督、ノルウェー・トロンハイム交響楽団首席指揮者、東京交響楽団首席客演指揮者も兼務するほど、世界中が注目する若き気鋭指揮者です。

また、ソリストには、常に世界のクラシック音楽の最前線で活躍し続けているヴァイオリニストの庄司紗矢香(3/7、8、11出演)、ピアニストのアリス=紗良・オット(3/12、14、15出演)が登場します。
絢爛華麗な響きで魅了する若き天才たちと名門NDRによる新たなステージにご期待ください。