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ウィーン国立音楽大学を首席で卒業し、サレルノ国際コンクール、カプリ国際コンクール、ストレーサ国際コンクール、エンナ国際コンクールなどにおいて上位入賞を果たし、国内外にて活躍中のピアニスト:今川映美子。 彼女の作りだす音楽は“精確でありながらも温かさに事欠くことのない演奏”“自然なタッチで作品に語らせる演奏”と高い評価を受けています。
オーケストラとの協演も多い今川映美子が、シューベルト・ピアノソナタ全曲演奏会シリーズを2006年10月よりスタートさせました。これまでの5回は大絶賛をうけ、各方面より注目を浴びています。この第6回目は、おなじみの「楽興の時」や、名手をゲストに迎えたピアノ三重奏曲も聴きものです。 (デビュー15周年の節目の年でもあり、新しいオールシューベルトのCDも、今年10月21日にリリース。第7回は2010年7月22日≪東京文化会館小ホール≫に予定しています)。
今川映美子 〜シューベルティアーデ〜 Vol.6 (デビュー15周年記念コンサート)
【出演】 今川映美子(ピアノ) 【ゲスト出演】 大谷康子(ヴァイオリン:東京交響楽団ソロ・コンサートマスター) 苅田雅治(チェロ)
【プログラム】 〜オール・シューベルト〜 楽興の時op.94 D780より 第1番 ハ長調、第3番 へ短調 ピアノソナタ 第20番 イ長調 D959 ピアノ三重奏曲 第1番 変ロ長調op.99 D898(ヴァイオリン:大谷康子、チェロ:苅田雅治)
 今川映美子(ピアノ) (C)武藤 章
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 大谷康子(ヴァイオリン) (C)尾形正茂 |
 苅田雅治(チェロ)
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