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1955年にブラウンに入社したラムスは、61年から、つまり弱冠29歳のときからすでにリーダーとしてデザイン・チームを牽引していきます。工業デザインは、ひとりで完成させることができません。
ラムスはデザイナーのみならずエンジニア、経営陣とも密接なコミュニケーションをとり、世界有数のブランド企業に成長していくブラウンを支えました。展示では、ラムスとともに、ブラウン・デザインを磨き、それを維持していったデザイナーたちとそのプロダクトを一堂に紹介します。
その壮観な展示に、誰もが圧倒されることでしょう。
《会期中関連イベント》
●開催記念シンポジウム「ディーター・ラムスの時代」
日時:5月23日(土)午後2時から午後4時半まで(受付開始は午後1時半から)
会場:武蔵野美術大学1号館104号教室(東京都小平市小川町1丁目736番地)
定員:先着220人
費用:無料
申込み:当日直接会場へ
協力:武蔵野美術大学美術資料図書館
司会:柏木 博氏(デザイン評論家、武蔵野美術大学教授)
パネリスト:ディーター・ラムス氏
向井 周太郎氏(デザイン研究者、武蔵野美術大学名誉教授)
佐藤 卓氏(グラフィックデザイナー、武蔵野美術大学客員教授
コメンテーター:クラウス・クレムプ氏(フランクフルト応用美術館展覧会ディレクター、本展ゲストキュレーター)
お問い合わせ:042-342-6003
■ジャズ・ライブ「the fascinations(ザ ファシネイションズ)」
日時:6月14日(日)午後1時半から午後2時10分まで、午後3時から午後3時40分までの2回
会場:エントランスホール
内容:渡辺 雅美(ヴィブラフォン)、三浦 邦彦(ドラム)、則岡 徹(パーカッション)、塩川 俊彦(ギター)、西川 輝正(てるまさ)(ベース)による新世代ヴィブラフォン・ジャズ・バンドです。
協力:APT International 田口 勝也
申込み:当日直接会場へ
■ジャズ・ライブ「加納 ユウ子(ゆうこ)ジャズDJライブ」
日時:7月5日(日)午後1時半から午後2時半まで、午後3時から午後4時までの2回
会場:エントランスホール
費用:無料
内容:知的なヨーロピアンジャズの選曲で活躍する女性ジャズDJ加納 ユウ子(ゆうこ)が素敵な時間をお届けします。
協力:APT International 田口 勝也、le jazz modal 岸川 雅俊
申込み:当日直接会場へ
■学芸員によるギャラリーツアー日時:6月7日(日)、6月28日(日)午後2時から
会場:企画展展示室
費用:無料(企画展観覧料が別に必要)
申込み:当日直接企画展展示ロビーへ |