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仙厓は、江戸時代後期の臨済宗妙心寺派の禅僧。博多を中心に活動し、毒気のあるユーモラスな作品を多く残しています。今見てもというか、今こそ「新しい」と思えるっていうか。
この展覧会の作品の中でも、仙厓作の≪犬図≫は、人をバカにしたような面白さで秀逸。なんでしょう、この手紙を背中にくくりつけたワンコは。しかも「きゃんきゃん」ですって。
出光美術館のミュージアムショップには、この作品のクリアファイルや絵葉書が売られています。猫好き代表としては仙厓に「にゃんにゃん」も描いて欲しかったけど、クリアファイルは犬好きにプレゼントして、喜ばれております。この会場でも売っているかしら? |