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| なつかしい番組のロゴは、田中秀幸さんのアートワーク。女の子たちの「ウゴウゴ、ルーガ〜〜」のコールとともに登場しました。 |
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これが、キューブリック版『ウゴウゴ・ルーガ』だ! 一目で懐かしいと思うあなたは、りっぱにウゴウゴ通です。 |
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| 熱狂的なファンを持つ『みかん星人』は、キューブリックになってもいい味出しています。この目!この眉!!傑作としか言いようがないでしょ。 |
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| このキャラクターの名前を言えますか?「○○らしいゾ−」とトイレに消えていく『プリプリ博士』。 |
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| 「こまっちゃうな〜」でおなじみの『トマトちゃん』。このほか「おきらくごくらく」の『テレビくん』も、もちろんキューブリックになります。 |
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| 黄色いカツラのウゴウゴ君は、目元口元がそっくり。ちなみに今は、スマートな青年に成長しています。 |
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| 目がぱっちりのルーガちゃん。可愛いけど、どこかオマヌケな個性がキューブリックにも出ています。 |
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アートでも映画でもテレビでも、コンピュータグラフィックス(CG)が当たり前のように使われているこの頃。間違いなく21世紀の“無かった時代が考えられないモノ”の一つでしょう。
『ウゴウゴ・ルーガ』って覚えてる?
そのCGがお茶の間ではまだちょっと珍しかった1992年から1994年、『ウゴウゴ・ルーガ』という子供番組がフジテレビ系で放送されていたのを覚えていますか?実写として出てくるのはウゴウゴ君とルーガちゃん(二人とも92年当時9歳)だけの全編CG合成。奇妙で可愛いCGキャラクターたちが登場しては、子供たちと不思議な会話を繰り広げておりました。 “伝説の子供番組”として、いまだに私設サイトを立ち上げて懐かしがっている人たちもいるそうな…。
ちなみにこの番組のCGキャラクターを作ったア−ティストたちはというと・・・。日本を代表するメディアアーティストで、国内外の多くの美術展や公共スペースにインタラクティブな作品を発表している岩井俊雄さん。グラフィックデザインからCMのディレクション、テレビ番組・ゲームのアートディレクションまで幅広い映像制作で知られる田中秀幸さん。イラストレーター兼キャラクターデザイナーで、いまだ熱狂的なファンを持つ『みかん星人』の生みの親・白佐木和馬さん。その他、CGアニメーション作家で2001年の横浜トリエンナーレにも参加した秋元きつねさん等、アート界でも活躍する超豪華なメンバーだったのです。
10年の歳月を経て、『ウゴウゴ・ルーガ』がキューブリックに!
さてここで、『ウゴウゴ・ルーガ』をオンタイムで観ていた人、番組のCGキャラクターを3つ以上覚えている人に、編集長からの特報です!特ダネです!!
あれから10年、「KUBRICK(キューブリック)ウゴウゴ・ルーガ」の発売が決まりました。キューブリックですから、もちろんあのメディコム・トイから。
キューブリックをご存じない方にちょっと説明しておきますと、6センチ程の大きさのブロックフィギュアにキャラクターの要素を詰め込んで、独特なデフォルメ感を持たせた“お人形さん”。ディズニーキャラクターやセサミストリート、ムーミンなどのファニーな路線から、猿の惑星や中田英寿選手といったリアルものまであって、しかも色やデフォルメの仕方が“お人形”とか“おもちゃ”と呼ぶにはあまりにもアーティスティック。新作キューブリック発売の情報は、コレクター垂涎の的なのです。
来年の4月まで待てな〜い!?
しかも、『ウゴウゴ・ルーガ』グッズは放送中いくつも発売されましたが、このキューブリックで初めて“ウゴウゴ”君と“ルーガ”ちゃんが登場します。
もちろん、本人たちとスタイリストさん、ヘアメイクさんのチェック済み!形は同じでも細かい表情の違いが、たまりません。
さてここまでくると、この「KUBRICK(キューブリック)ウゴウゴ・ルーガ」がいつ発売されるのか、気になりますよね。メディコム・トイさんからの連絡では、来年の4月頃だそうです。
発売記念として、F・A・Nを見てくださっている皆様にプレゼントしてくれるようにお願いしたところ、快諾していただきました。さすがメディコム・トイさん。ありがとうメディコム・トイさん。
皆様、プレゼントのお知らせを楽しみにお待ちくださいね。
なお、来年4月頃の発売は第一弾。ウゴウゴ・ルーガのキャラクターたちが“どんどんキューブリック変身していく、らしいゾ−”
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