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 オープン以来、数多くのオペラやバレエ、クラシック公演が行われている横須賀の新しいシンボルである |
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横須賀芸術劇場は、横須賀市の中心市街地活性化の一環として、また、横須賀市民の生活を心豊かなものにする場として、米海軍下士官兵集会所(通称EMクラブ)跡地に、1994年(平成6年)2月にオープンした。
EMクラブは戦後日本のジャズ発祥の地であり、終戦直後からルイ・アームストロングなど世界的なエンターテイナーがたびたび演奏に訪れ、また、ジョージ川口、原信夫など後年わが国を代表するミュージシャンたちが熱い演奏を繰り広げるなど、全国に本場アメリカの香りの音楽を発信していた場所。
その由緒あるEMクラブから生まれ変わった横須賀芸術劇場は、大劇場(よこすか芸術劇場)と小劇場(ヨコスカ・ベイサイド・ポケット)の2つのホールを持ち、ともに最新最高の設備を備えている。オープン以来、国内外の有数のオペラやバレエ、クラシック音楽など数多くの公演を行い、横須賀の新しいシンボルとなっている。
オープン以来、国内外のさまざまなジャンルの一流公演の実施や全国でも稀な劇場専属合唱団の育成、若手音楽家の発掘など幅広い事業を運営。2004年2月に開館10周年を迎え、昨年秋から約1年間にわたり、10周年記念公演が行われている。
芸術を創造する側も鑑賞する側も、すべての人が楽しみ、驚き、感動し、そして多くのものに出会える、横須賀芸術劇場はそんな空間を目指している。
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