展覧会に行こう!
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現在開催中・近日公開の展覧会を選りすぐってご紹介するコーナー。
展覧会担当者がF・A・N読者だけに明かす裏話やみどころ&解説が満載!
もちろん招待券プレゼントも!
山本基
「迷宮」 2011年 3.2×11m レリーフ展/ エスパス・エキュロイユ、トゥールーズ
山本基 しろきもりへ ―現世の杜・常世の杜― 詳細はこちら
2011年7月30日(土)〜2012年3月11日(日)彫刻の森美術館 本館ギャラリー
本展覧会は、現代の新しい美術表現を紹介するシリーズの第2回となります。 山本基は、床に塩で迷路状の模様を描くことで知られているインスタレーション作家です。
名和晃平
《PixCell-Double Deer#4》2010, Courtesy of SCAI THE BATHHOUSE, 撮影:表恒匡
名和晃平―シンセシス展 詳細はこちら
2011年6月11日(土)〜8月28日(日) 東京都現代美術館 企画展示室地下2階・アトリウム
「Cell」という概念をもとに、先鋭的な彫刻・空間表現を展開する名和晃平(1975年生まれ)の個展を開催します。
ハローキティアート展
©1976,2011 SANRIO CO., LTD.
ハローキティアート展 詳細はこちら
2011年8月24日(水)〜9月5日(月)松屋銀座8階大催場
世界的人気キャラクター「ハローキティ」。1974年に誕生し、今年で37年です。これまで生み出されてきたキャラクターグッズは年間で5万種類以上、世界109カ国で愛されています。
今回の展覧会では、「ハローキティ」を世界的なキャラクターに育てた、ハローキティデザイナーの山口裕子さんに焦点を当て、初公開作品約20点を含む、数々の展示品を通して、ハローキティの過去・現在・未来を親子三代で楽しんで頂ける展覧会です。
イケムラレイコ
イケムラレイコ《黒に浮かぶ》1998-99年、豊田市美術館 撮影:林達雄
イケムラレイコ うつりゆくもの 詳細はこちら
2011年8月23日(火)〜10月23日(日)東京国立近代美術館
本展は、絵画、彫刻、ドローイング約145点を、1300平方メートルの空間の中に展示する、日本では初めてとなるイケムラレイコの本格的な回顧展です。半分以上の作品がドイツのアトリエからの出品(つまり日本初公開)で、新作も展示されます。
CAFE in Mito 2011
「破奇術頼光袴垂為搦」(個人蔵)
歌川芳艶 〜知られざる国芳の門弟 詳細はこちら
2011年8月2日(火)〜8月26日(金)太田記念美術館
幕末の浮世絵師、歌川芳艶(うたがわ・よしつや)。歌川国芳の門弟の一人として活躍しましたが、月岡芳年や落合芳幾など才能ある同門たちの存在に隠れてしまい、現在では浮世絵の研究者たちの間でさえもその名前はほとんど知られておりません。
本展は、歌川芳艶という知られざる浮世絵師の全貌に迫る、世界で初めての展覧会です。
CAFE in Mito 2011
写真提供:水戸芸術館
CAFE in Mito 2011―かかわりの色いろ 詳細はこちら
2011年7月30日(土)〜10月16日(日)水戸芸術館現代美術ギャラリー
東日本大震災により休館していた水戸芸術館現代美術センターが、この展覧会から活動を再開します。開館以来約20年の歩みの中で出会ったアーティストたちの作品展示、地域の人々と連携したイベントやワークショップの開催、「アート ウェンズデー」(展覧会入場無料日)の実施などを通して、アートとのさまざまなかかわりの場を作り出し、暗い話題の多い世の中に元気と安らぎを提供します。
日本画どうぶつえん
竹内栖鳳 《班猫》【重要文化財】 1924(大正13)年 絹本・彩色 山種美術館蔵〔7/30〜8/21展示〕
夏休み企画 日本画どうぶつえん
―栖鳳《班猫》/御舟《炎舞》特別公開― 
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2011年7月30日(土)〜9月11日(日)山種美術館
動物が人々に愛されているのは、美術の世界においても例外ではありません。日本人は古くから動物や鳥、虫など、生命ある「いきもの」たちに魅了され、その姿を描いてきました。
まるで動物園に迷い込んだような会場で、絵画の中に描かれた可愛い動物たちに囲まれて“お気に入り”の1点をぜひ見つけてみてください。夏休み企画として開催する本展は、お子様にも楽しんでいただける内容です。
ヨコハマトリエンナーレ
ヨコハマトリエンナーレ2011 OUR MAGIC HOUR
―世界はどこまで知ることができるか?―
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2011年8月6日(土)〜11月6日(日)横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)、その他周辺地域
ヨコハマトリエンナーレ2011のタイトルは、「OUR MAGIC HOUR」。
横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)をメイン会場に、世界や日常の不思議、魔法のような力、さらには神話等に言及した作品に注目し、国内外で活躍する現代美術家の作品をはじめ、横浜美術館の所蔵品などを活用したダイナミックな展示を企画します。
空海と密教美術
国宝「帝釈天騎象像」 平安時代・承和6年(839) 京都・東寺蔵
「空海と密教美術」展 詳細はこちら
2011年7月20日(水)〜9月25日(日)東京国立博物館 平成館
空海が中国から請来(しょうらい)した絵画、仏像、法具、また空海の構想によってつくられた教王護国寺(東寺)講堂諸像など、空海ゆかりの作品、さらに空海の息吹が残る時代に造られた作品を中心に、密教美術の名品を展示します。
江成常夫
摺鉢山と南海岸 硫黄島、小笠原諸島 2009年6月
江成常夫写真展 昭和史のかたち 詳細はこちら
2011年7月23日(土)〜9月25日(日) 東京都写真美術館 2階展示室
日本を代表する写真家であり、40年近くにわたり、昭和の戦争とその負の遺産を写真で表現しつづけてきた江成常夫の集大成となる写真展「昭和史のかたち」を開催します。
こどもの情景
縄跳びするマリー・ルー ハロルド・ユージン・エジャートン 1940年 ダイ・トランスファー・プリント
こどもの情景―こどもを撮る技術 詳細はこちら
2011年7月16日(土)〜9月19日(月・祝)東京都写真美術館 3階展示室
平成23年度は「こどもの情景」をテーマに、5月〜12月にかけて3期にわたって開催します。19世紀の写真黎明期から現代まで、こどもをテーマとした国内外の写真家たちの作品をたどり、そこに写しだされた時代の姿やこどものイメージの変遷を、写真の技法や作家の個性とともにご紹介します。
家の外の都市(まち)の中の家
〈第12回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館 展示風景〉 2010 写真提供:国際交流基金 photo: Andrea Sarti/CAST1466
家の外の都市(まち)の中の家 詳細はこちら
2011年7月16日(土)〜10月2日(日)東京オペラシティ アートギャラリー
第12回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館で行われた「Tokyo Metabolizing」の帰国展となる本展では、アトリエ・ワンの〈ハウス&アトリエ・ワン〉、西沢立衛の〈森山邸〉を実物の約 1/2サイズという身体的なスケールで制作するとともに、東京展独自の企画としてコミッショナー・北山恒の〈祐天寺の連結住棟〉が加わり、つながりを誘う新しい建築を紹介します。
青木繁展
《海の幸》1904年、石橋財団石橋美術館
没後100年 青木繁展―よみがえる神話と芸術 詳細はこちら
2011年7月17日(日)〜9月4日(日)ブリヂストン美術館
日本近代美術史上においてひときわ鮮烈な印象を放つ洋画家・青木繁(1882-1911)。2011年は画家の没後100年にあたります。39年ぶりも単独回顧展となる本展は、全国の美術館、個人所蔵家よりあつめた約200作品により伝説に彩られた青木繁の生涯と芸術の全貌をあらためてあきらかにしようとするものです。
皇帝の愛したガラス
国立エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス 詳細はこちら
2011年7月14日(木)〜9月25日(日)東京都庭園美術館
ロマノフ王朝によって収集・継承されてきたヴェネツィアやボヘミア、イギリス、スペイン、フランスなどのヨーロッパ各地の質の高い作品群約130点に、エカテリーナ2世によって設立された帝室ガラス工場の製品を中心としたロシアガラスの優品約40点を加え、15世紀から20世紀にいたるヨーロッパとロシアのガラス芸術の精華をご紹介します。


「ウェッジウッド様式」の磁器製台座をもつ4本の蝋燭用枝付燭台(蝋燭用枝付燭台)西ヨーロッパ 18世紀第4四半紀 ©Texts, photos, The State Hermitage Museum, St. Petersburg, 2011
タグチ・アートコレクション
キース・ヘリング 《無題 #4》 1988年 ©Keith Haring Foundation
タグチ・アートコレクション GLOBAL NEW ART―現代アートをもっと楽しむために― 詳細はこちら
2011年7月12日(火)〜8月31日(水)損保ジャパン東郷青児美術館
2006年にミスミ企業コレクションをご紹介し好評をいただいた「ポップアート 1960's-2007s」に続き、ミスミコレクションを築いた実業家・田口弘氏が個人で収集するコレクションから、グローバルな活躍が注目される世界の実力・若手作家たちの作品を約40点選び、ご紹介いたします。
東京の交通100年博
「都電6086号車」 実車
都営交通100周年記念特別展
「東京の交通100年博〜都電・バス・地下鉄の“いま・むかし”〜」
詳細はこちら
2011年7月14日(木)〜9月10日(土)江戸東京博物館 1階展示室
東京都交通局は本年8月1日に創業100周年を迎えます。100周年の節目を迎えるに当たり、ご愛顧いただいたお客様や、都民の皆様に感謝の気持ちを込めて、都営交通100周年記念特別展「東京の交通100年博〜都電・バス・地下鉄の“いま・むかし”〜」を開催します。
濱田庄司
イギリス《蓋付書き物机(ビューロー)、ウィンザーチェア》、17世紀 財団法人益子参考館蔵
理想の暮らしを求めて 濱田庄司スタイル展 詳細はこちら
2011年7月16日(土)〜9月25日(日)パナソニック電工 汐留ミュージアム
現代陶芸の第一人者として、そして民藝運動の中心人物として広く知られている濱田庄司(1894-1978)。 しかし、濱田がモダニストであったことにこれまで焦点があてられることはあまりありませんでした。この展覧会は、モダニストとしての濱田庄司の側面を紹介するものであり、工芸と生活の結びつきを再検証するものです。
古代ギリシャ展
《円盤投げ(ディスコボロス)》 後2世紀(原作:前450-前440年頃)/大理石 ©The Trustees of the British Museum
大英博物館 古代ギリシャ展 詳細はこちら
2011年7月5日(火)〜9月25日(日)国立西洋美術館
日本初公開となる傑作《円盤投げ(ディスコボロス)》をはじめ、大英博物館が世界に誇るギリシャ・ローマコレクションから厳選された彫像、レリーフ、壺絵など135点を紹介します。
明・清陶磁
青花龍文壺 中国 明「宣徳年製」銘 景徳鎮官窯
 
明・清陶磁の名品―官窯の洗練、民窯の創造 詳細はこちら
2011年6月28日(火)〜9月4日(日)出光美術館
中国陶磁史のピークのひとつは、官窯・民窯が相和して傑作を作り続けた明・清時代の陶磁に求められます。本展では、官窯の置かれた景徳鎮の青花・五彩・粉彩などを中心とした景徳鎮磁器に、各地で花開いた特色ある明・清時代の民窯陶磁を加えて、出光コレクションの明・清陶磁の名品を一堂に展観します。
東京スカイツリー
メイキング・オブ・東京スカイツリー® ―ようこそ、天空の建設現場へ― 詳細はこちら
2011年6月11日(土)〜10月2日(日)日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンa
本展は東京スカイツリーをシンボルとし、世界一の高さを誇る自立式電波塔の建設を可能とした先端科学技術を紹介します。
アフリカの貌
アフリカのストリート・アートより 《床屋の看板》
アフリカの貌(かお) 詳細はこちら
2011年4月1日(金)〜9月25日(日)世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館
「インサイド・ストーリー 同時代のアフリカ美術」展(1995-96)開催以来、本館ではたびたびアフリカ美術の紹介を行ってきました。本展では、世田谷美術館が2011年7月1日より翌年3月末日まで改修工事により休館になるのを機に、宮本三郎記念美術館で初めて、同時代のアフリカ美術をご紹介します。
フレンチ・ウィンドウ
フレンチ・ウィンドウ展:デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線 詳細はこちら
2011年3月26日(土)〜8月28日(日)森美術館(六本木ヒルズ森タワー 53階)
フランスのコレクター団体 ADIAFが主催するマルセル・デュシャン賞の設立10周年を記念して、「フレンチ・ウィンドウ展:デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線」を開催します。
リシャール・フォーゲ 《無題》 2007年ガラス、シリコン 71.1×30.5×25.4 cm Photo:Fabrice Gousset Courtesy: ART:CONCEPT, Paris
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