

つくりやすさを考えて、肉、魚、卵などの素材別にご紹介。ワンパターンにならないよう、調理法に変化をもたせ、味つけにもひと工夫凝らしたおかずをそろえました

肉厚のショウガ焼きも、キーウィ効果で冷めてもびっくりするほどやわらか!
自然な甘味がついて味も上々です。キーウィの代わりにパイナップルやパパイヤを使ってもOK

つくりおきするなら、ハンバーグは煮込みが絶対おすすめ! 時間がたってもふっくらとしたおいしさで、小さい子でも食べやすい味わいに。つなぎのパン粉を多めにするのもポイントです

外はカリカリ、中はジューシー。冷めても変わらぬおいしさに大満足な一品。コツは衣を二度づけすること。さらに骨に沿って切り込みを入れると、火のとおりも身ばなれもよくなります

卵の衣で焼くピカタは、簡単で、冷めてもおいしい調理法。一度焼いてから再び卵をつけて焼く“二度づけ"にすれば、コーティング力も倍増します。粉チーズ入りで風味もコクも満点!

いつもは脇役メニューの卵焼きも、ウナギ入りの具だくさんにすればごちそう感があり、メインの貫ろくも十分! 甘めの味つけもウナギとよく合うんです。大ぶりに切って保存を
サブおかずは野菜類が中心。メインやほかのおかずとの組み合わせがしやすいよう、調理法別にご紹介。
すべて冷凍もOK! 冷凍する場合は3週間以内に食べきって

ご飯だけでなくワインにもよく合うおしゃれな大人のつまみ風おかず

ショウガはたっぷりがおいしい! 青みが欲しいときにもお役立ちです

レンジ調理ならおからも失敗知らず! 卵を混ぜるとパサつきもありません

カニかま入りなら色みもきれい。野菜は余分な水気を除くのがコツ

味に変化をつけたいときにおすすめ。キュウリはつぶすと味がよくしみます
ふりかけは、お弁当に味や彩りを添えておいしさをアップしてくれる便利アイテム。
そこで、常備できるふりかけバリエをご紹介。その日のおかずに合わせて上手にセレクトを

これだけで、ご飯がいくらでも食べられる! おにぎりの具にも◎
撮影/岡本真直