DNAスペシャル
5万年前の母を求めて
双子のミステリー
語りかける心臓
短い命から見えること
トップに戻る
DNAスペシャル
 
カナダ・レスブリッジに暮らすアシュリー(12歳)は、
プロジェリアという遺伝子異常によって、
普通の8〜10倍の速度で年老いていきます。
平均寿命は13歳。
アシュリーの肉体年齢は今、100歳に近いのです。
治療法はまだ見つかっていません。
 
DNAスペシャル
 
昨年3月15日の放送で最も反響のあった『短い命を刻む少女・アシュリー』。
今回の続編には、1年近くの撮影期間を設けました。
その間に母が結婚し、アシュリーは小学校を卒業。
 
DNAスペシャル
 
更に、アシュリーが想い焦がれる少年も登場します。
彼もまた、アシュリーと同じプロジェリアの患者です。
久しぶりに再会した二人。
短い命を刻みながら過ごした3日間は、
アシュリーにとって、人生で最も輝く瞬間でもありました。
 
DNAスペシャル
 
プロジェリアの原因遺伝子が発見されたとのニュースが流れたのは、
前回の放送から1ヵ月後のことでした。
これによって、ようやく治療法開発の糸口が見つかったのです。
 
 

1年が経過しアシュリーを取り巻く環境が大きく変わりました。彼女が10年以上にわたって友情を育んできた少年も登場します。
同じ病気をともに乗り越えてきたふたりの絆の強さと暖かさをぜひ感じてもらいたいです。
去年とは違うアシュリーの素顔も見えてくると思います。