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特別企画!
美咲の親友で、プロを目指すスケートボーダー・櫻庭永人役を熱演中!
岩田剛典さんが語る今後の見どころ

深沢家二人姉妹の妹・美咲(石原さとみ)の高校時代からの親友で、美咲からはゲイと勘違いされている櫻庭永人。プロを目指すスケートボーダー永人は、まだ収入も少ないためにバイトをしながらトレーラーハウスで暮らしているのですが、実は、高校時代からずっと美咲のことを一筋に片思いしていて…。
そんな超純粋でみんなから愛されるキャラクター永人を演じているのが、“がんちゃん”の愛称で親しまれているEXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典さん(25)です。
岩田さんは、慶応大学卒で大手企業の内定を辞退し、2010年に三代目J Soul Brothersにパフォーマーとして加入。さらに今年、“EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION”に合格して、EXILEにも新加入した“異色の経歴”を持つ人物です。初の連ドラレギュラー出演で重要な役柄を熱演している岩田さんに、撮影も残り半分となった現在の心境を語ってもらいました!

岩田剛典さん緊急インタビュー

Q:『ディア・シスター』出演が決まった時の感想は?
僕にとっては連続ドラマ初めてのレギュラー出演でしたので、大抜てきしていただき、とにかくうれしい気持ちでいっぱいでした。プロデューサーさんと監督さんが僕の出演した舞台に来てくださいまして、そこでの芝居を直接見てから決めていただいたと聞いて、自分のことを見て今回の永人役を決めていただいたこともすごくうれしかったです。
Q:“永人”を演じる上で心がけている点は?
地声をツートーンくらい上げて演じることですね。(石原さとみさん演じる)美咲にゲイと思われている役なので、なるべく自分の男っぽさを消す意味でも、美咲の女友達として違和感ないレベルにするためにも、声のトーンには気をつけています。トーンは監督と相談しながら調整したんですけど、シーンによっては声が裏返る寸前まで上げることもありますね(笑)。美咲にゲイではないことをカミングアウトした後、声のトーンはどうなるのか・・・。それは秘密にしておくので、ぜひ楽しみにしていてください(笑)。あとは語尾に“ねー”を付けたりとか言葉じりも工夫しています!
Q:“永人”を演じる上で苦労している点は?
永人はプロを目指すほどのスケートボーダーなので、スケボーに乗るシーンでは、上手に見せるのに苦労しています。練習するためにマイボードを買いました! 撮影が始まってからは、なかなか練習する時間を確保できないんですが、少しでも上達するように練習を続けたいと思います(笑)
Q:“撮影現場の雰囲気はどうですか?
初めてのレギュラー出演なので撮影現場で過ごす時間も多くて、はじめはすごく緊張すると思ったんですけど、共演者の皆さんが気さくに接してくれるので助かっています。雰囲気もすごくいい感じで、ちょうどハロウィンの時期でしたので石原さんと“なんかやりたいね! ”って計画しました。僕は仮装グッズをガッツリ持ち込んだんですけど、既に前室(スタジオ前の待機部屋)は、石原さんが持ち込んだ飾り付けでハロウィン仕様になっていて。いいコンビネーションでした(笑)。共演者の皆さんも楽しんでくれたみたいでよかったです!
Q:4話以降の永人の見どころ、注目してほしい点は?
1,2、3話は永人的には“序章”でしたからね。4話、5話で今まで永人が美咲に対して押さえてきた感情が、ついに爆発するので、ぜひ注目してほしいです。永人は視聴者の方々にも感情移入してもらいやすいキャラクターだと思うんですが、4話以降の永人を見ていただいて、さらに応援してもらえるとうれしいです。
Q:今後はどんな俳優になりたいですか?
パフォーマーとしての活動において、“演技をする”ことは感情表現の幅を広げることにつながると思っています。芝居でもダンスでも感情表現を豊かにすることは大事だと感じたので、視野を広く持ちながら、いろいろな役に挑戦していけたらいいなと思っています。新境地を開拓するという意味では、現代劇だけではなく時代劇や歴史上の人物役も興味ありますね。
Q:視聴者へのメッセージをお願いします。
『ディア・シスター』は明るくてテンポ感も良くて、幅広い年齢層の方に見ていただけるドラマだと思います。ぜひとも、永人を含めて今後の展開にご注目しつつ楽しんでもらえたらうれしいです!

この中盤から、物語がさらに大きく動き出す『ディア・シスター』。永人と美咲の関係はもちろん、美咲の姉・葉月(松下奈緒)、永人の兄・宗一郎(田辺誠一)、さらに葉月に思いを寄せるオーガニックカフェ店長・荻原陽平(平山浩行)も交えた5角関係の恋愛模様の行方に是非ご注目ください!!

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