ストーリー ストーリー

  •  七草ゆず子(小雪)柿原新一(伊藤淳史)は、天満利章(奥田瑛二)浅岡礼司(滝藤賢一)らに裏切られ、被害者の会を外されてしまった。しかし、ゆず子は柿原を弁護人に訴訟を続けることを決意。そこには、加瀬春木 (成田凌)も戻って来ていた。
     加瀬の辛い過去も知ったことで、ゆず子たちは天満を倒すことで一致。そのためにも、柿原は引き続き濱中電子工業の内部を調査することになる。一方、天満と浅岡を探る加瀬を、ゆず子と柿原は心配していた。
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  •  今後の作戦について打ち合わせしていると、木暮祐人(神山智洋)が飛び込んで来る。『正義の検事 ジャスティス・ゴトー』の制作会社が、柿原の事務所で撮影させて欲しいと頼んで来たのだ。翔太(今井暖大)と実結(野澤しおり)は大喜び。もちろん、大ファンの柿原も。余計なことをしている暇はないと言うゆず子に、柿原はジャスティス・ゴトーへの熱い想いを語る。それは20年前に遡り、高校時代のゆず子と交わした唯一の会話でジャスティス・ゴトーのファンになったことを明かす。彼のような法律家に憧れ、弁護士になったのだが…。すっかり忘れているゆず子に落胆する柿原。そんな柿原に、ゆず子もダメとは言えず撮影が行われることになった。
     その日の夕方、制作会社の都鳥仁(片桐仁)が撮影の打ち合わせに来た。法律監修も頼まれた柿原は大乗り気。しかし、撮影されるストーリーを傍で聞いていた加瀬の様子が変わる。加瀬の置かれた境遇に似ていたからだ。心配する柿原をよそに、加瀬はありがちな話と呆れていたが…。
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