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フジ連ドラ初主演の小雪さんがシングルマザーに!伊藤淳史さんとの共演で凸凹(デコボコ)コンビ誕生! 

小雪,伊藤淳史

世の中は、理不尽なことであふれている。だからこそ求められる正義のヒーロー。「弱きを助け、強きをくじく」新たなヒーロー像として、シングルマザーが立ち上がる!  

新年1月8日スタートの日9ドラマ『大貧乏』は、“お金”と“愛”をテーマにした完全オリジナルのヒューマン・コメディー。権力者の欲により無一文に追い込まれたシングルマザーが、理不尽な社会に立ち向かう奮闘劇です。暴れん坊な息子とおてんば盛りの娘を抱え、慌ただしい日々を送る主人公。ただでさえ忙しいのに、勤めていた会社が倒産、しかもその裏には秘密があり、気付けば秘密をあばく立場に巻き込まれ…さらに、願ってもいない新たな恋まで訪れてんやわんや! そんな状況に追い込まれながらも、愛しい子供たちとの生活を守るため、悩みながらも前進していくたくましい“母”の姿を描きます。主人公はフジテレビ連続ドラマ初主演となる 小雪さん。 主人公を支える愛嬌あるエリート弁護士を演じるのは 伊藤淳史さん。 二人の凸凹コンビが、日曜の夜にスカッとさせる爽快感と笑いをお送りします。

物語は、主人公・七草ゆず子(小雪)の勤めていた会社が突然倒産し、給与も貯金も全てを失い、文字通り“大貧乏”に大転落してしまったところから始まります。職ナシ、金ナシ、子供アリ。崖っぷちに立たされ、途方に暮れていたゆず子に、縁もゆかりもないエリート弁護士・柿原新一(伊藤淳史)から連絡が…。“縁もゆかりもない”と思っていたのはゆず子だけで、実は柿原は、ゆず子の元同級生だったのです。非常に小柄で、人が良さそうな風貌から一見頼りなさそうな柿原ですが、年商107億を稼ぐ敏腕弁護士。そんな柿原は、高校生時代からゆず子に憧れ、思いを募らせていたのです。そして現在、ゆず子が置かれた状況を聞きつけ、助けたい(会いたい)一心で勇気を振り絞って連絡してきたのです。「会社の倒産には裏がある」と柿原は助言するのですが、ゆず子は、そんなことよりも生活を安定させるために働き口を見つけることの方が大切だと、柿原の提言を断ってしまいます。しかし、「一番大切な家族の穏やかな生活が奪われたことに、疑問を持たないのはどうして? 何も理解しようとせずにただ不利益を被るの?」と本質をつく柿原の言葉や、母親を気遣う子供たちの姿に心を打たれ、ゆず子は強い母になろうと決心。柿原の粘り強い調査の結果、倒産を引き起こした一端と考えられる謎の大金“30億円”がプールされている可能性が発覚。その核心に迫るにつれ、さらなる大きな渦に巻き込まれていくことに…。 ゆず子と柿原、見た目も中身も全くもってチグハグで凸凹なこの二人ですが、敵はひとつ。 果たして彼らは悪の正体を突き止め、反撃することができるのでしょうか?

『ラストサムライ』(2003年)や『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『探偵はBARにいる』(2012年)、『杉原千畝 スギハラチウネ』(2015年)といった大作映画に数多く出演し、また『僕と彼女と彼女の生きる道』(2004年)、『エンジン』(2005年)、『リーガルハイ』(2013年)、『フラジャイル』(2016年)といったドラマでも活躍してきた小雪さん。実生活でも三人の子供の母として、仕事と家庭の両立に奮闘する彼女が、文字通り汗だくになって演じる七草ゆず子は、ひとつ年下の夫に裏切られ、以来女手ひとつで8歳の息子と6歳の娘を育ててきたシングルマザー。苦労もあるのですが、二人の子供たちの成長を何よりの励みとして、三人での暮らしを大切にしています。曲がったことが大嫌いで、ひとことで言えばちょっと堅物。贅沢は慎み、毎月少額ではあるものの着実に貯金をしてきたのですが、災難に災難が重なり一文無しになってしまいます。母親である小雪さんだからこそ、守るべき子供の大切さ、母としての悩み、そして強さを表現することが出来るでしょう。小雪さん演じる、不器用ながらも子供たちのために戦うヒロインの姿にぜひご期待ください。

また、子役でデビューして以来30年近いキャリアを持ち、主人公を演じたドラマ『電車男』でブレイク以降ずっと第一線で活躍してきた伊藤淳史さん。近年でも『踊る大捜査線』シリーズ、『ボクたちの交換日記』(2013年)、『映画 ビリギャル』(2015年)といった大ヒット映画や、『チーム・バチスタ』シリーズ、『無痛〜診える眼〜』(2015年)など多彩な作品で独自の存在感を示してきました。そんな伊藤さんが今回演じる敏腕弁護士・柿原新一は、大手企業のM&Aや大型訴訟問題を多く抱え、年商107億、個人事務所として業界3位の実績を持つ柿原法律事務所のトップ。頭がキレて、交渉力も高く、異常に仕事が早いスーパーエリートです。学生の頃から熱心に勉強する真面目な優等生でしたが、自分に自信がなく、引っ込み思案だったという過去を持ちます。そのため、未だに恋愛においては超奥手。そんな彼が高校時代の憧れの同級生・ゆず子と念願かなって再会。彼女が窮地にいることを知り、近づくチャンス! とばかりに手を差し伸べていきます。伊藤さん演じる柿原の恋の行方にもご注目を!

弱き正義が強き悪をやっつける痛快な逆転劇! 新年1月8日スタートの日9ドラマ『大貧乏』は月曜から働く人たちへの強い希望の光となる作品。共感度100%の本作を、どうぞお見逃しなく!

小雪さんコメント Q・クランクインを控えた今のお気持ちは? 「作品全体のビジョンとして、生きる強さ、生き抜く強さみたいなものを描ければ、という思いがあります。ですが、ゆず子というキャラクターを取り巻く環境がいろいろあって、向き合ったり、もがいたり、あらがったりしていくので、どういう風にキャラクターを作っていけるかを今は試行錯誤しております」 Q・役作りについて。 「作品によって準備することは違いますが、今回はリサーチをしています。自分で調べたり、シングルマザーの知り合いにインタビューしたり…。ですが、シングルマザーが抱える問題を社会派ドラマとして描いていくのではなく、そういう設定をベースとしながら、ひとりの女性の生き方や在り方を前向きに描く作品なので、ひとりの女性の人生に必ずある本音やリアリティをちゃんと盛り込みつつ、ファミリードラマやコメディーとしてどう表現していけるか、という部分を探っています」 Q・キャラクターのコメディー要素について。 「コメディーではありますが、面白おかしく演じようとは思っていません。主人公のゆず子は頑張り屋さんで、人に頼れなくて、勝ち気な面もあって…、ゆえに不器用な部分がかなりあります。その真面目で一生懸命空回りしている姿をはたから見たら面白い、と思っていただけたら、と思います」 Q・伊藤さんとの共演について。 「登場人物が少ない分、伊藤さんとの掛け合いが肝になっていくと思うので、とても楽しみです。全くかみ合ってないコンビになると思いますが、そのかみ合っていないところが面白くなると思います」 Q・二人の子供も登場しますが、いかがですか? 「子供たちの持つ輝かしい一瞬を描いていけたらいいなと思います。私も母として子どもたちと接する中で、子供が変化してく姿や、大人が想像する以上のことを言ったり、思いもかけない崇高なことをしたりするのを目の当たりにして、日々新たな発見のもと勉強させられています。そんな子供たちのきらめきみたいなものもこの作品の中で描けたらと思っています。子供とのシーンも多いと思いますが、彼らの温度感や感情を大事に、ライブ的に撮影していけたら、と思っています」 Q・視聴者のみなさんへメッセージをお願いします 「シングルマザーのお話ですが、私も母をやっていますし、実際身近にそういう境遇の方もいますし、自分が作品に携わることによって、社会に生きる女性たちの励みになるような作品になったらいいなと思います」

伊藤淳史さんコメント Q・オファーを受けた時のご感想をお願いします。 「台本を読ませていただき、何より純粋に面白いと思いました。ひとつ大きな重いテーマがありつつも、一方でくすっと笑えるような淡い恋心が描かれていて、見る側の立場にたった時に魅力的な作品になるのではないかな、と」 Q・ご自身の役どころについて。 「法律事務所の社長で、弁護士で、相当な年商を誇り、誰も想像がつかないような生活をしている人物で、異常なほど仕事もできる、という僕自身も今まで経験したことがない役柄で、すごく楽しみにしています。ですが、ただ“仕事がデキる人”というだけじゃなく、人としての優しさや温かさを持っている誠実な人なので、小雪さん演じるゆず子や子供たちに対する思いをきちんとみせて、人間味のある役柄にしていきたいと思っています」 Q・小雪さんとの共演について。 「本当に楽しみにしています。小雪さんとご一緒させていただけると聞いた時、“学生時代の憧れの人”という役柄にまさにぴったりだと思いました。物語の中にもドキドキするシーンがあるのですが、“小雪さんと一緒にお芝居できる”というドキドキする思いが、リアルにいい感じに僕の中にあるので、うまくミックスして出していけたらと思っています。そして何より同級生という設定なので、力をあわせてがんばっていきたいです! 」 Q・視聴者のみなさんへメッセージをお願いします 「お正月が終わって新たな一年のスタートと共にドラマも始まりますが『今年は頑張ろう』とか、『今年は楽しい年にできるかも』と思ってもらえるような、見ている方の胸に届くドラマを作りたいと思っています。キャスト・スタッフ一丸となっていいドラマを作りますので、一人でも多くの方に見ていただければと思います」

編成企画・西原恵(フジテレビ編成部) Q. 作品の企画意図を教えて下さい。 「日々の生活の中で、自分ではどうすることもできない理不尽なことが起きることもあると思います。この鬱憤(うっぷん)をどうしたらいいんだ! とモヤモヤした時に、せめてドラマの中だけでも、スカッとした気持ちになっていただきたいですし、笑っていただきたい。何より、日曜日の夜にご覧いただくドラマなので、翌日月曜日からの活力になるような、そんな作品にしたいと思って企画しました。女性の活躍の場が広がっている中、社会に立ち向かって闘う主人公・ゆず子が新たなヒーロー像として受け入れていただけたらうれしいです。爽快感と同時に、ほっとする温かさを感じられる作品にしたいと思っています。苦しい時やつらい時、大きな原動力となるは、“守るべき人”“大切な人”の存在です。シングルマザーが主人公の物語ですが、これは女性に限らず男性にも共感いただけるテーマだと思っています。そして、ゆず子と柿原のやり取りを通じて、一人で頑張りすぎず、時には人に頼ってもいいんだ、ということもお伝えできたらと思います」 Q・小雪さんの起用について…。 「シングルマザーを描くにあたり、子供とのやり取りをリアルに見せたいという思いがあったので、実際に子育ての経験があること、そして芯が通った強さを持ち合わせていること、主人公・ゆず子にはこの二つの要素が必要だと思っていました。小雪さんはまさに、ゆず子のイメージにぴったりでした。実際に3人ものお子さんを育てながら、女優業をこなす小雪さんだからこそ、主人公の気持ちを理解でき、リアリティーを持って演じていただけると思いました。そして“会社の倒産の裏を暴いていく”というテーマを重くなりすぎずコミカルに描きたいと考えていましたので、しっとりしたお芝居だけでなく、コメディエンヌとしての魅力も持っていらっしゃる小雪さんにご出演をお願いしました」 Q・伊藤さんについて…。 「柿原は、優秀な超敏腕弁護士。でもそれを鼻にかけていない純粋さ、そして高校時代の憧れの人に会えると思った時に心弾んでしまい、その恋心に真っ直ぐ向かっていく愛らしさを持ち合わせているキャラクターです。柿原を思い描いた時に、もはや伊藤淳史さんしか思い浮かびませんでした。確かなお芝居ができる俳優さんであることは言うまでもなく、どなたからも愛され、応援したくなるお人柄。是非伊藤さんに演じていただきたいと思い、ご出演をお願いしました」 Q・視聴者のみなさまへ 「ゆず子と柿原の掛け合いで、このドラマの作風が決まります。小雪さん演じるゆず子と、伊藤淳史さん演じる柿原のバランスは、ちょっとした凸凹感も含め絶妙で、楽しい作品になると思います。どうぞご期待下さい」

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