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食育出前授業『ハロー!どっこくん。』食育出前授業『ハロー!どっこくん』最新レポート

12月15日と16日、熊本で食育イベントを開催

[2018年1月19日更新分]

ハロー!どっこくん 2017年12月15日・16日 熊本県山都町、熊本市で食育イベントを実施しました!

12月15日と16日、「ずっとおうえんプロジェクト」の一環として熊本に行きました。15日は山都町の保育園で食育イベントを行ったほか、社内のCSRフェアで支援した重要文化財の通潤橋を訪れ、地元農家の方たちと交流しました。

山都みらい保育園 国の重要文化財:通潤橋

16日は、地元で長年子ども食堂をなさっている「こどもキッチンブルービー」の方たちとコラボイベントを行いました。

川尻小学校  

熊本市川尻小学校の体育館を借りてフジテレビチームが食育イベントを行った後、「こどもキッチン」チームが食育授業で登場した野菜を使ったカレーとゆず茶を参加者に振る舞いました。
胃袋も心も温まりました。

紙芝居の野菜を使ったカレー ゆず茶

フジテレビ 酒主義久アナウンサーからのメッセージ

12月15、16日に、食育イベントで熊本に行ってきました。
15日は山都みらい保育園。
とにかくみんな元気で、はつらつとした笑顔を見せてくれました。
紙芝居では隠れている野菜を見つけるや、すかさずみんな前に出てきて「お兄ちゃんここ!」と教えてくれたり、どっこくん体操では身体を大きく使って動かしてくれたり。愛くるしいな~もう少しここにいたいな~と素直に思いました。

紙芝居を使って授業開始。
まずは食べ物がうんちに代わる過程についての授業。いつも質問をしながら進めていくのですが、今回は質問をする前から回答が!
みんな食についての知識が深い!!

16日は小澤アナウンサーと共に川尻小学校へ。
休日にもかかわらず、たくさんの方に来ていただきました。

左から 酒主義久アナウンサー、
小澤陽子アナウンサー
 

最初は恥ずかしがっている人が多かった気がしますが、徐々に場が温まってきてからは元気いっぱい。親御さんも一緒になって紙芝居や体操に参加してくださいました。気付いたら予定時間をオーバー。あっという間に時間が過ぎました。

終了後もたくさんの子たちが話しかけてくれました。みんなアナウンサーの仕事に興味を持ってくれて嬉しかったな...
また、両日とも先生、親御さんに様々な面で協力していただきました。
皆さんのおかげでイベントは成功したと確信しております。
また熊本に遊びにいきます!!

文:酒主義久(フジテレビ アナウンサー)

フジテレビ 小澤陽子アナウンサーからのメッセージ

ずっとおうえんプロジェクト」で熊本にある川尻小学校にお邪魔しました。今まで、幼稚園にしかお邪魔したことがなかったので、小学校は、今回が初めてでした!

イベントが始まる前から、250人分ものカレーを作ってくれていた、ボランティアの方々。校長先生が、校内を案内してくれつつ、熊本地震があった当初の話をしてくれました。

温かいものが、どれほど有難いか。
湯気を見ると思いだすと、おっしゃっていました。
あの震災があった後、現地でも、本当に温かい支え合いがあったことを感じました。
でも、いまだに仮設住宅生活の方もいらっしゃるとのことですし、フジテレビでも、ずっとずっと応援していきます!

そんな川尻小学校にて、お休みの日にもかかわらず、朝早くから今回はご家族も一緒にイベントに参加してくれた沢山の皆さん。
子どもたちも、本当に元気たっぷりで。
「この野菜どこだ~!?」
という、紙芝居に関する質問に対しても、ほぼ全員が、元気よく答えてくれました♪ 無邪気な姿に、とっても癒されました。


左 川尻小のキャラクター ラックルくん
右 テレビ熊本のキャラクター てれくまくん
終わった後でも、沢山かけよって来てくれて、お話をして、一緒に写真を撮って。
ふれあうことができて、嬉しかったです。

私たちまで、温かいゆず茶をいただき、とても温まりました。
ごちそうさまです、そして、お邪魔しました!
またお邪魔させてください♪
ずっと応援しております。

文:小澤陽子(フジテレビ アナウンサー)

~通潤橋を訪れて~ 技術局 渡部雅子

以前、被災地支援CSRフェアで過去2回、熊本の美味しい棚田米を社内販売させて頂いたご縁で、そのお米の生産地、上益城郡山都町へ参りました。
社内販売させて頂いたお米の生産者の方々に、熊本地震で大きな被害があった通潤橋(重要文化財に指定されている160年前江戸時代に作られた日本最大級の水路橋)を案内して頂き、地震の後に出来た修復工事中の橋を見るための「見学所」から間近に橋を見る事ができました。

遠くにうっすらと雪化粧している山々と、沢山の棚田に囲まれた通潤橋は、想像していたよりもずっと大きくどっしりとして立派な石橋でした。
橋の内部に通っている水管にごみが溜まらない様、時々大量の水を橋の中央部分から放水するそうですが、その迫力ある風景に地震前は多くの観光客が訪れていたそうです。
今は地震による水漏れで放水ができず、水門が閉まっていました。

通潤橋 通潤橋を上から望む

米生産者:三浦祝弘さん(中央)
     松川陽一さん(後列右から2番目)
米販売・食育家:中原麻衣子さん(前列右)
米の販売や食育活動を手掛けている中原麻衣子さんのご紹介で、現地の米生産者お二人に地震当時の様子を伺いました。自身も被災して車中泊を続ける中、何かできる事をと、ご自身の仕事と復旧作業をしながら、連日沢山のおにぎりを近くの中学生と一緒に作り、周囲の方々に配っていたそうです。(計2000個も!)
大変でしたねと驚く私達に、いつもみんな助け合っているし、当たり前の事だからと暖かな笑顔でお話くださいました。
大変な緊急時に当たり前のように助け合う山都町の方々。人としてとても大切なことを教えていただきました。お忙しい中ご案内頂き、本当にありがとうございました。

どっこくん体操を元気いっぱい踊ってくれた山都町の子どもたちが大きくなるまでには、通潤橋の修復が終わりますように。そして私も迫力の放水風景を見にまたこの地を訪れたいと願いをこめて、熊本を後にしました。

『ハロー!どっこくん。』HPはこちら!

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