フジテレビのCSR活動

2016年度活動報告

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環境のために 2016年度 トピックス

衣類のリユースプロジェクト開催

[2016年12月26日更新分]

11月29日、「いいふく」の日に、フジテレビ1階シアターモールで「ふくのわプロジェクト」衣類回収イベントを開催しました。このプロジェクトは、着なくなった衣類を専門業者に買い取ってもらい、その収益金を日本財団パラリンピックサポートセンターに寄付して、パラスポーツの発展に活用するものです。産経新聞主催で、フジテレビ、フジ・メディア・ホールディングスが協力することになりました。

この日はスタートの11時から、次々と社員や近隣企業の方、そして地域住民の方々が古着をたくさん詰めた大きな袋や段ボールを持ってきてくれました。なかには、スーツケースを引いてきた方も。受け付け担当は、総勢30人以上の社内各部署のCSRプロジェクトメンバー。テキパキと重さを量り、仕分けをしていました。また、ダイバーシティ東京でも別会場を設け、そこではフジ・メディア・ホールディングスの方々が大勢参加してくれました。

    藤村さおりアナウンサーは
スーツケースを引いて現れました


シアターモールでは、スポーツ局が主導しているフジテレビパラスポーツ応援プロジェクト「PARA★DO!」とコラボしたトークショーも開催。
リオパラリンピック パワーリフティング日本代表の西崎哲男選手らが登壇しました。


結局、この日に回収された衣類は全部で864.1kg!主催者の予想を大きく上回った結果でした。回収した衣類の多さもさることながら、フジテレビチームが一丸となって効率的に動いていたことのインパクトも強かったようです。


フジテレビ社内「あげもらパーティ」
実はこの日の前日、フジテレビ社内でも衣類のリユースイベント「あげもらパーティ」を開催しました。去年に続いて2回目で、社内で各家庭でいらなくなった衣類などを持ち寄り、「あげたい」人が「もらいたい」人にバトンタッチするものです。わずか2時間の開催ですが、次々と社員やスタッフが現れ、意中のものをもらっていきました。
「もらわれなかった」衣服はもちろん、翌日の「ふくのわプロジェクト」に提供しました。

「服の輪」、「笑顔の輪」が広がった二日間でした。

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