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2013年度環境トピックス

今回で3回目!『海の森』プロジェクトの植樹活動に参加

[2014年5月1日更新分]


東京湾の真ん中にある中央防波堤外側埋立地は、昭和48年~62年にかけて1,230万トンのゴミと建設発生土などを交互に埋め立てて造成した約88ヘクタール(日比谷公園の約5.5倍)の土地です。
この場所を「20~30年かけて森にしよう」という夢のあるプロジェクトが進行しています。

私たちフジテレビチームは、この『海の森』プロジェクトの趣旨に賛同し、苗木を植える活動に、2011年2013年と過去2回参加。(震災後の2012年は開催されていません。)
今年も3月29日(土)に植樹を行うということで社内の有志12人(+うち子ども2人)が集まり、植樹をしてきました。




ボクが植えたんだ!
今回は、アキニレ、シロダモ、ヤブツバキ、グミ、モチ、エノキの6種類約90本の苗木を植樹。

3回目ともなると手慣れたもので、フジテレビにあてがわれた場所は40分ほどで終了、お隣の団体の植樹もお手伝いしました。
まだ50センチほどの苗ですが、20~30年後には木になり森になるとのこと・・・・
参加者の中で最年少の4歳の男の子が大人になる頃、
「あの森の木はボクが植えたんだよ~!」と話してくれるといいなぁ…

参加者の感想


今年も、『海の森』プロジェクトの植樹祭に参加してきました。昨年に引き続き、2年連続での参加です。巨大都市東京から排出されるゴミを集め東京の沖合に埋め立てる事業は、もう何十年も前から行われているわけですが、『海の森』プロジェクトは、東京沖でほぼ最終段階に入った埋め立て地である中央防波堤内に於いて森を作るという、東京都が進めているプロジェクトです。
おそらく100年後には今の明治神宮の森のようになっていると思います。


100年後には私は生きてはいませんが、私が植えた木が大きく育ち、森になっていくことを願い植樹をしてきました。
今年は風が強くて大変でしたが、木を植えるという事は命を植える事であり、そこから育った木の実がまた芽生え、また、それを食べる鳥や昆虫を育て、命を育むわけです。そのような事を考えながら木を植えていると、普段は不快な砂まじりの突風も何か命を感じさせてくれました。


筆者
ちなみにこの埋立地には哺乳類(野生動物)は生息してないそうですが、羽のある昆虫や鳥は少しずつ増えているそうです。いずれ何らかの方法で小型の哺乳類も入ってくると思います。
昨年同様、私は中年オヤジ組一人での参加でしたが、是非、小さなお子様のいらっしゃる方は親子で参加されるといいと思います。
来年以降も植樹祭は有るようなので。

文:木佐治彦(フジテレビ 適正業務推進室)


東京都の『海の森』プロジェクトのことを初めて聞いたのは、一年ほど前でした。
その時から機会があれば「海の森プロジェクト」参加させて頂きたい!と思っておりましたが、今回念願の植樹に4歳の息子と参加させて頂く事ができました。


植樹は初めてでしたが、ボランティアの方々や、何度も植樹を経験しているフジテレビチームの先輩たちが、コツを詳しく教えて下さり、息子と一緒に、思ったより簡単に植樹する事が出来ました。
6年程前から始まった東京湾の植樹ですが、ボランティアスタッフさんの話では、緑が育ち、鳥や虫が集まり始め、夏にはトンボ、バッタ、蛇までが顔を見せるそうです。虫好きな息子に話をすると大喜びでした。
天候にも恵まれ、春の陽気の中、息子にとっても楽しい一日になりました。


社内の有志12人と
ボランティアスタッフの皆さん
今は、まだまだ緑が少なく、ほとんどが土に覆われた埋立て地でしたが、一緒に植えた小さな木々が、将来森になり、その森を息子と一緒に楽しめたら最高です。
今回来られなかった娘も連れて、次回もぜひ参加させて頂きたいです。

文:渡部雅子(フジテレビ 技術局)

[ おまけ ]


植樹のあとバスの乗り場へと歩いていると、道ばたに「つくし」が顔をだしてるのを発見!あまりにたくさん生えていたので、子どもだけではなく大人もビックリ!
今や都心ではあまり見られないですからね~!

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