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2010年度社会貢献トピックス

『がん検診企業アクション』推進パートナー企業として活動しています!

[2010年9月10日更新分]

【踊る大捜査線THE MOVIE3】のとあるシーン・・・
《上司が部下に健康診断受診をしつこく声かける》を観て、ついフジテレビ社内の定期健康診断、人間ドックのシーズンを思い出した方も多かったのではないでしょうか。

毎年必ず健康診断受診を!と促す各部局上司からの指導のおかげで、フジテレビは定期健診・人間ドックの受診率が非常に高くどちらも90%以上を誇り、「がん」等の深刻な病の早期発見・早期治療に大きく影響しています。


推進パートナー企業登録証

このようながん検診受診の社内での取組みや社外へ向けた活動を、フジテレビは『がん検診企業アクション』推進パートナー企業として報告しています。
平成19年6月、<がん検診受診率50%超を5年以内にめざす>という国家プロジェクトが立上りました。

それから三年経ち、「がん患者を含めた国民が、がんを知り、がんと向き合い、がんに負けることのない社会」の実現を目指し、いま国と地方、官と民が一体となって、強力に推進していこうと一層の盛上りを見せています。

そんな中、一般企業が自社の特性に応じ社会に向けて受診勧奨したり、社内の受診率向上を図るなど、この事業の促進に協力する『がん検診企業アクション』にフジテレビも賛同し、がんと前向きに取り組む社会気運の向上を目指して活動しています。

がん検診の社員への取組みは厚生部で把握できるとはいえ、社外への活動はどのようなものがあるか・・・その答えはフジテレビCSR推進室にありました。
CSR推進室ではこの活動を企業の社会的責任の一つと捉え、『報道・情報番組などで、放送を通じた<がん>に関わる最新情報やがん検診受診による効果などの伝達は、放送局として当然のこと、それ以外にどんな事ができるのか、やろうとしているのか、それをホームページなどで公表してこそフジテレビらしい活動といえるのではないか。』と考えています。
実際フジテレビでは、社屋イベント『お台場オトナPARK』などでがんについての無料講座を実施、アナウンサーによる小児がん患者の子どもたちへの朗読会など、ここ数年大小様々な活動をしています。

小児がんの子ども達のための医療施設付きキャンプ「そらぷちキッズキャンプ」でのアナウンサー朗読会は、今年で2回目。

詳しい内容については、『がん検診企業アクション』のホームページ【パートナー企業・団体の取組み】にありますので、ぜひご覧下さい。また、フジ・メディア・ホールディングスのグループ会社・ディノスが母の日のフラワー商品を通じて行うピンクリボン活動支援、セシールが乳がん患者向けパッドを使ったブレストケアブラの開発をするなど、女性に向けたがん検診受診の支援等、グループ各社が独自に取り組んでいる活動は広く、様々な世代に向けて行われています。

今後も、視聴者の皆様にフジテレビらしい活動報告が出来るような「がん検診受診促進」活動が出来たらと思っています。

文:坂田 聡子(フジテレビ 人事局厚生部)

『がん検診企業アクション』のホームページはこちら http://www.gankenshin50.go.jp/partner/activity_100712_2.html

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