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2008年度社会貢献トピックス

『赤い糸』ユニセフチャリティセレモニーのご報告

[2009年2月2日更新分]




1月15日(木)、映画&連続ドラマ『赤い糸』の出演者5名(南沢奈央さん・岡本玲さん・石橋杏奈さん・桜庭ななみさん・柳下大さん)が、フジテレビ佐々木恭子アナウンサーと共に、ユニセフハウス(港区高輪)にて「ユニセフチャリティセレモニー」に参加しました。

映画『赤い糸』では、「世界中の人に“ご縁”がありますように」という気持ちを込めて、劇場入場者一名につき「5円(ご縁)」をFNSチャリティキャンペーンを通じて、ユニセフに寄付させて頂くことと致しました。

「ユニセフチャリティセレモニー」では、映画『赤い糸』の出演者を代表して南沢奈央さんより、(財)日本ユニセフ協会の早水研専務理事に目録が手渡されました。


◆南沢奈央さんのコメント:
教育を受けられなかったり、病気で亡くなってしまうなど、私が想像できなかったような生活をしている子どもたちがたくさんいることを知りました。知るだけでなく、何か行動をしなければと思いました。『赤い糸』は人との繋がりや絆の大切さがテーマなのですが、今日こちらでお話を伺ったり展示を見させて頂いたりして、私は世界中の人と人を繋ぐユニセフの活動と、この映画のテーマは共通する部分があるのではないかと感じました。少しでも『赤い糸』を通して、お役に立てたら嬉しいです。

◆早水研専務理事のコメント:

皆さんと『赤い糸』をご覧になっている方々が、世界中の同世代の人に思いを馳せてもらうことは大変素晴らしいことです。
また先ほど75万人の方が、この映画をご覧になったとお聞きしたのですが、ガイアナの全人口は75万人です。『赤い糸』をご覧になった一人一人が、ガイアナの一人一人と“赤い糸”で繋がったのかなと思います。

この日寄付された募金は、全額ユニセフを通じてFNSチャリティキャンペーンの2008年度の支援国・南米「ガイアナ共和国」の子どもたちの保健・衛生・基礎教育の充実のために使われることになっております。

文:種田義彦(フジテレビ 映画制作部 副部長)

●『赤い糸』とは―
原作は、中高生の圧倒的な支持を受け、“伝説のケータイ小説”と呼ばれている「赤い糸」。
自分の思う人が本当に運命の人なのか、迷い傷つきながらも前向きに恋をする主人公・芽衣と、言葉は少ないが、さりげない優しさをもつアツシのピュアで切ないラブストーリー。

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