フジテレビのCSR活動

2008年度活動報告

2008年度活動報告TOP
TOPICS
環境
社会貢献活動
番組
報道・情報番組発
エコアナ
環境活動報告
社会貢献活動報告
TOP2008年度社会貢献トピックス平成6年度から毎年実施している外務省のグローバル・ユース・エクスチェンジ事業(GYE)に、11月14日、15日の2日間、様々な角度でフジテレビが協力しました!
2008年度社会貢献トピックス

平成6年度から毎年実施している外務省のグローバル・ユース・エクスチェンジ事業(GYE)に、11月14日、15日の2日間、様々な角度でフジテレビが協力しました!

[2008年12月1日更新分]



GYE事業は、21世紀の世界を担う将来有望な外国の若者たちを世界各国から日本に招き、日本の若者と言葉や文化の壁を越えて地球規模の諸問題につき討論を行う場を提供しようというものです。

毎年、『世界遺産・自然遺産』や『若者文化』など、日本人にも興味深いテーマが設定されますが、15回目にあたる今年の総合テーマは『持続可能社会を考える~循環型社会と気候変動への取り組み』。


ラフくんの外灯
世界23カ国から集まった26人の若者がこのタイムリーなテーマをそれぞれの立場で考え、視野を広め、語り合い、最終日に国境を越えた『提案書』を作成しました。

フジテレビは、<湾岸スタジオに環境配慮を取り入れ、エコアナ集団を結成しているほか、番組取材で環境や貧困等の社会問題へ積極的に取り組んでいる>事が評価されて、このGYE事業へご協力することになりました。


緑化された屋上
11月14日午後、昨年9月にオープンした環境配慮方スタジオ『湾岸スタジオ』を見学。このスタジオは、オープン以来いろいろなジャンルの専門家たちが見学に訪れていますが、30人近い外国人が見学するのは始めてのこと。テレビ局のスタジオはそれぞれの出身国で違いがあるかもしれませんが、<エコ>というテーマで考えれば、目線も変わってきます。

風力・太陽光を利用した外灯のラフくんには「カワイイ」の声、ヒートアイランド対策推進の一環として緑化された屋上の景観には「ワーーォ!」の歓声が。エコだけではなく、湾岸スタジオの“プラスα”が、日本での驚きのようでした。

当日夜の歓迎レセプションパーティーには、本社スタジオの『はちたま』(球体)をご提供しました。いつもは観光客で賑わっている『はちたま』に英語が飛びかい、フジテレビらしい国際交流への貢献となりました。パーティーの余興として、お正月に来日しない限りあまりお目にかかれない「獅子舞」も、お囃子の皆様と一緒に登場。フジテレビのキャラクターラフくんが獅子頭になったオリジナルの「ラフ舞」に注目が集まりました!

日本で学んだ「もったいない」の精神を、GYE事業に参加した若者たちが自国に持ち帰り、それぞれのやり方で地球環境保全活動続けてくれることに期待しましょう。フジテレビも少しだけお役に立てた事を誇りに思います。

翌日、11月15日に開催されたグローバル・ユース・エクスチェンジ事業の参加者による「国際環境シンポジウム~外国人が見た日本のエコ活動~」では、エコアナの佐々木恭子アナがモデレーターを務めました。
佐々木アナの報告はこちら

参考:外務省のグローバル・ユース・エクスチェンジ事業(GYE)の詳細は、こちらのサイトでご確認いただけます。
http://comm.stage.ac/gye/

Copyright © Fuji Television Network, Inc. All rights reserved.