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TOP2008年度番組トピックス「とくダネ!」発 医療プロジェクト~検証ニッポンの医療~第9弾を放送
2008年度番組活動トピックス

「とくダネ!」発 医療プロジェクト~検証ニッポンの医療~第9弾を放送

[2008年7月1日更新分]


(2008年5月19日~23日放送)
今医療の現場で起きていることとは?また患者本位の医療のために必要なものとは?を情報番組として分かりやすく伝えたい、というスタッフの思いから始まった「検証ニッポンの医療」が第9弾の放送をしました。

今回のテーマは“医療崩壊”、1週間に渡り現在医療現場で起きている問題をひとつひとつ検証しました。


■都市部に増える“たらい回し”…救急医療の実態
消防庁がまとめた報告書によると救急“たらいまわし”は都市部に集中していた。病院はたくさんあるはずなのに一体なぜなのか取材しました。







■疲弊する産科医療現場とその切り札
産婦人科医不足で通常のお産をするところが減り続けています。行き場を失った妊婦が殺到しているある産婦人科の女医を密着取材し、現場に広がる問題を追いました。

■増える“リハビリ難民”
06年から医療機関でのリハビリテーションに最大180日の日数制限が設けられました。介護保険施設や在宅でリハビリを続けることになった患者さんたちが抱える新たな問題を検証しました。

■“ドラッグラグ”に苦しむ患者たち
海外では広く認められている多くの薬が日本では承認されていない、そこに時間差が生まれることを“ドラッグラグ”といいます。
「治療法がない」と言われ未承認薬に頼らざるをえない患者さんたちの苦しみを取材し、解決の糸口をスタジオで話し合いました。

■医療崩壊を加速“医師不足”の真相
開業医は増え、勤務医は診療科によって人数が偏っています。深刻する医師不足の問題を医学生たちが座談会という形で語ってくれました。医師の数をいきなり増やすことはできない今、何ができるのかをスタジオを含め考えました。

文:池田綾子(「とくダネ!」)

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