CONTROL 犯罪心理捜査

  • Trailer
  • Story
  • Topics
  • Cast&Staff
  • Chart
  • Interview
  • Message
  • Special

Interview #09

今回のインタビューは素敵な乱入者が登場します
Q
捜査課の中で、杉浦幸造はどのような役割を果たしていたと思いますか?
オレの役割は、最初から最後まで“コント”でしたね。ずっとスタッフからも捜査課じゃなくてコント課って言われてるんで。
□勝村さん「確かに凶行犯コント課でしたね」
そうなると、とにかく現場に笑いがないのはいけないなと常に監督にたて突いたり、松下奈緒をいじめてました(笑)。いじられるのは主役の役割だから、これはもうしょうがないね。
Q
現場からは常に笑いに溢れていたので、
コント課の任務は果たされてましたね(笑)。
キャストもスタッフも本当に笑いがいっぱいの現場でしたよ。スタッフは大変な撮影で疲れすぎてて、ちょっと回路がおかしくなってたのかもしれませんね(笑)。
Q
笑いの中には、いつも泉谷さんの声が聞こえていました。
オレだけじゃなくて、小板橋といいコンビでやらせてもらってましたよ。やっぱり勝村がいないと盛り上がりにイマイチ欠けるっていうかね。さらに、最終回にして陣内孝則さんっていう新しいコント友達が加わって、これはいい人がきたなってありがたいなと思ってますよ。
□陣内さん「恐縮です。ありがとうございます」
Q
常に現場を盛り上げようと心がけているんですか?
まったく心がけてないよ。今日だって別にスタッフを笑わせに現場に来てるわけじゃなくて、芝居をしに来てるんだから(笑)。笑いは不思議と自然に起きてるだけ。別に狙ってないよ、オレは。
Q
杉浦は笑わない役ですが、切り替えが大変じゃないですか?
切り替えなんて、そんな大したことはやってないから大変なんてことはなくて。確かに杉浦は笑わないけど、本番中オレは息をとめて演じてるから。だから笑わなくて済んでるけど、周りのスタッフの顔を見ると、みんな笑いを必死でこらえてる顔をしていて。その顔を見ながら演じる方がよっぽど大変ですよ(笑)。勝村に至っては、オレの後ろで映ってないことをいいことに“プッ”って笑ってますから(笑)。
Q
楽しむことが泉谷さんのスタンスなんですね。
スタンスなんてものじゃないですよ。撮影はみんな本当に大変で、それをやるなら少しでも楽しい方がいいじゃないかなってだけで。ただ藤木さんはセリフが多くなると大変なのか、オレが“瞬きギャグ”っていうのをやっても、まったく相手にしてくれませんね。
□勝村さん「そんなギャグ、やってるの見たことないですよ(笑)!」
あ、やったことなかったか(笑)。
Q
先日の現場で、七輪でおもちを焼いてる姿を見かけた気がしますが…。
あの日は撮影スケジュールがいつも以上にハードで。これは何か差し入れで楽しまなくちゃいけないなって、キャストで差し入れをかけたダーツ大会をやったんです。そしたら、うそみたいにオレが2回とも負けて。結局、網も買ってきてキャストとスタッフ全員分のおもちを自分で焼きました…。その後にお芋バージョンもありました。結果的には倉庫での撮影は寒かったから、ちょうど温かくなれて良かったですよ。
Q
いよいよ最終回です。
泉谷さん的なみどころを教えてください。
オレにそんなこと聞かないでよ。オレも最終回の台本は読んでないんだから(笑)。なぜならば、オレも放送を見て犯人を知りたいから。だから、オレに犯人が誰かって言わないでよ。
BACK NUMBER バックナンバー
ページトップへ