2nd season Special Item!! フライトジャケット!!

冬クールのドラマを象徴するかのように、2nd seasonでは1stには無かったアイテムとして、フライトドクター(候補生)、フライトナースが着用するフライトジャケットが登場しています。実は、このジャケットは完全に『コード・ブルー』用に特注デザインされたもの。そんなフライトジャケットの秘密を制作に携わった衣裳担当、佐藤七さんにうかがいました。

フライトジャケットは2ndシーズンで使うため、アプロン白衣さんと2009年1月から約1年がかりで共同開発したものです。特徴としては、野外で治療などがしやすいように、両腕の取り外しがすぐに行えること。同じく、腕と腰には取り外し可能なポーチがついています。ドラマ上では、腰のポーチには簡易な医療セットが入っていて、腕の小さいポーチは主に麻酔を入れている設定になっています。

襟の高さにもこだわりがあります。まず、寒さをしのげるような高さがなければいけません。また、これはドラマならではですが、キャラクターを撮影した時に邪魔にならず、なおかつ格好良く顔が映せる高さが必要でした。全体に走る細い銀のラインは、暗い場所で作業をしている時に、ライトが当たると光るようになっています。ちなみに、ドラマで使用しているジャケットは、役柄に併せて丈の長さが微妙に違うんですよ。

『コード・ブルー』衣裳担当 : 佐藤七さん

翔陽大学附属北部病院救命救急センターオリジナルジャケット カーキ色(フライトナース着用)を限定販売!

2月1日(月)よりフジテレビe!ショップ及びLAWSON Loppiカタログ(2月1日配布号)にて予約受付開始! ※色:カーキ / サイズ展開:S, M, L ※数量限定の商品となります。予めご了承下さいませ。
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