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『失恋ショコラティエ』スイーツ用語解説
チョコレートやケーキにまつわる用語は、フランス語や英語がそのまま使われることも多く難しいもの。そこでこちらのコーナーでは、ドラマで登場する用語を解説します。放送前にチェックすれば、ドラマがさらに楽しめるはずですよ!※写真はイメージです。監修/三浦直樹さん(ショコラティエ)
vol.1 第1話より

● ボンボンショコラ
中に詰め物をした一口サイズのチョコレートの総称。デザイン、フレイバーは違っても、一粒に美しさと美味しさが凝縮されることからしばしば宝石にも例えられる。フランス語の「ボン=bon」とは、「good」の意味。

● キャラメルガナッシュ
ガナッシュとは、チョコレートに生クリームを合わせて作る口溶けのよいチョコレートのことで、トリュフのセンターなどに使われる。そこにキャラメルクリームを混ぜたものが「キャラメルガナッシュ」。

● フォレ・ノワール
「黒い森」という意味を持つ、さくらんぼ、チョコレート風味のスポンジ、ホイップクリームを組み合わせたドイツ生まれのケーキ。

● クレーム・シャンティ
生クリームを泡立てて、砂糖、バニラなどの香料を加えたもの。いわゆる「ホイップクリーム」のこと。日本では、ショートケーキやロールケーキに主役として使われるが、フランスではクリーム・シャンティをメインにしたケーキなどはあまりない。

● ビスキュイ・ショコラ
卵黄と卵白を別々に泡立てて作るチョコレートのスポンジ/ケーキのこと。外はカリッと、中身はしっとりするのが特徴。

● オレンジピール
オレンジの果皮を砂糖水で煮詰めて乾燥させ、ドライフルーツとしたもの。ケーキや洋菓子の材料となったり、チョコレートでコーティングする場合もある。

● チェリーのキルシュ漬け
キルシュとはさくらんぼを原料にした蒸留酒のことで、そこにグラニュー糖や砂糖を加え、ブラックチェリーなどチェリーを漬けたものを言う。ケーキやアイスクリームのトッピングなどに使用することが多い。

● グリオット・チェリー
フランスなどヨーロッパで、ケーキやチョコレートに使われる酸味のあるチェリーのこと。シロップ漬け、キルッシュ漬けにされることが多い。

● テンパリング
チョコレートを溶かして固めるときに行う温度調整作業のこと。チョコレートの原料であるカカオバターが凝固するときの結晶の形を整え、なめらかで艶のあるチョコレートに仕上げるために欠かせない。

放送前にチェックすれば、ドラマがさらに楽しめるはずですよ!
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