FNSチャリティキャンペーンが、4月29日に行われたスイスのテレビ祭で
『ローズドール・チャリティアワード』を受賞しました。
Rose d'Or (ローズ ドール/金のバラ賞)
The festival for entertainment television programming

1961年に創設されたローズドールは、スイス中部のルツェルンで開催される、国際的なテレビの祭典で、毎年40ヶ国が参加しています。
チャリティ賞は、作品賞や主演賞に加えて2004年度に新たに設けられた賞ですが、FNSチャリティキャンペーンは、年間を通じた活動や、国連児童基金(ユニセフ)への協力が評価され、今回の受賞となりました。

トロフィー
【ローズドール・チャリティアワード】受賞式レポート

国全体がリゾートと言われるスイスの中でも、とりわけ美しさで有名な観光都市”ルツェルン”にて4月24日から29日の5日間、第46回ローズドール(金のバラ賞)テレビ祭が開催されました。
このローズドールは、ヨーロッパで行われているテレビ祭の中でも歴史と伝統を持つ最も権威のあるものとして高い評価を受け、最近は米国、アジアからの番組の参加も急増しています。

ローズドール委員会は参加番組から各部門別に最優秀番組を選定し、テレビ祭の最終日にローズドール賞(金のバラ賞)の贈呈を行っています。
この度、FNSチャリティキャンペーンはチャリティ部門において、33年の長きにわたり民間放送局としてユニセフと連動し、世界の貧しく困っている子どもたちを救うためのチャリティ活動を推進してきた功績を評価され【ローズドール・チャリティアワード】を受賞し、村上光一運営委員長(フジテレビ社長)がFNSチャリティキャンペーンを代表して受賞式に臨み、金色に輝くトロフィーを授与いたしました。

受賞後、村上社長は「授賞式に出席して、賞の重みを改めて強く実感した。フジネットワークが長きにわたって行ってきたこのチャリティ活動を今後もさらに進めて行こうという気持ちを新たにした」と感想を述べました。
また、この贈呈のプレゼンター役を担った、ユニセフイギリス委員会の会長で有名な映画監督であるロード・パットナム氏は「フジネッワークのユニセフキャンペーンによって、今も飢餓の子どもたちが多く救われています。フジネットワークは私たち人類が直面している問題を改善し、そして、世界の求める要望を可能にしてきた、素晴らしいお手本と言えるでしょう」と授賞式会場にてフジネットワークの活動を賞賛しました。

また、阿部信泰在スイス大使館/特命全権大使は「フジネットワークのチャリティキャンペーンが世界的に認められて大変おめでたいと思います。この動きがさらに大きく世界に広まる事を希望します」とお祝いの言葉を述べました。

FNSチャリティキャンペーンは、この受賞を大きな励みとして、今後もネットワーク28社が一丸となってチャリティキャンペーンを推進していく気持ちを新たにしています。
FNSチャリティキャンペーン事務局長 島田 修
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