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FNSチャリティみなさまの募金・寄付でできる


みなさまの募金・寄付でできること

【募金でできる支援例】
みなさまからの募金によって調達できるユニセフの支援物資の例です。
FNSチャリティキャンペーンでは、毎年支援国と支援分野をユニセフと協議し決定しております。
以下の支援例は、今年度の支援対象国の支援分野以外の支援物資も含まれておりますが、 募金で何が出来るかの参考にしていただければ幸いです。
なお、今年度の支援国「トーゴ共和国」の支援例については、下部のトーゴ共和国の支援例をご覧ください。

ユニセフは、全ての子どもが乳幼児期に十分なケアを受け、守られ、より良い人生のスタートを切ることができるよう、予防接種の普及、安全な水や衛生的な環境の確保、母乳育児の推進、栄養改善など総合的な支援を行なっています。

3,000円のご支援で

子どもたちの免疫力を高め、感染症にかかりにくくするビタミンA(1年間分)を1,500人の子どもに投与できます。(1錠=1円)

5,000円のご支援で

下痢による脱水症状を和らげる経口補水塩(ORS)625に変わります。(1袋=8円)

10,000円のご支援で

肺炎に苦しむ子どもたちを治療する抗生物質445人分に変わります。(1人分約22円)

30,000円のご支援で

保健員6人に子どもの病気への対処法の研修を1日実施する費用に(1人分約3,116円)

ユニセフは、男女の区別なく、すべての子どもが学校に通い、卒業できるよう、教材や学用品などを届けるとともに、衛生設備を整え、教員を養成し、PTAや学校運営環境を整備などの支援を行なっています。

3,000円のご支援で

子ども56人分のえんぴつとノート(1人分=えんぴつ1本とノート1冊)に変わります。(2人分で107円)

5,000円のご支援で

子ども46人分のスケッチブックとクレヨンセット(8色)に変わります。(1人分107円)

10,000円のご支援で

縄とびの縄186本分になります。(女の子の運動を促進する支援物資) (40本で2,140円)

30,000円のご支援で

「スクール・イン・ア・バッグ」(生徒40人分と先生一人分の基本的な学習教材(バッグ、定規、鉛筆2本、ノート、消しゴム、鉛筆削り、色鉛筆1箱など)が入ったセット)4セットに変わります。(1セット=6,420円)

ユニセフは、母子感染や若者間の感染予防、HIVに感染した子どもの治療、エイズで親を亡くした子どもやHIV/エイズによって困難な状況におかれている子どもの保護を支援しています。

3,000円のご支援で

HIV/エイズ簡易診断キット28キットになります。(生後18ヶ月の乳幼児から大人まで使用可能)(1キット=107円)

5,000円のご支援で

生後18カ月未満の乳児9人のHIV/エイズ検査費用になります。 (1人あたり535円以下)

10,000円のご支援で

「後発開発途上国において、HIV陽性の子ども約1人に抗レトロウィルス薬治療(第一次治療)を行うことができます。(1人あたり8,025円〜10,700円)※使用される薬の種類や国によって、費用が変動する

災害や紛争下の子どもたちの命と権利を守るため、保健、栄養、水と衛生、子どもの保護、教育、HIV/エイズにおける支援を行なう他、各地の供給箇所から救援物資を届けます。

3,000円のご支援で

子どもを寒さから守る大きめのフリース製毛布5枚になります。(1枚=575円)

5,000円のご支援で

10リットルの水を運搬・貯水することができる折りたたみ式の貯水容器23個になります。(1個=214円)

10,000円のご支援で

20平方メートルの防水シート7枚になります。防水シートは数世帯分の簡易シェルターや、床の敷物として使用できます。(4枚=5,350円)

2015年3月現在の価格
1米ドル=107円で計算(小数点以下切り上げ)
※ 輸送や配布のための費用は含まれていません。

【第43回FNSチャリティキャンペーン支援国「トーゴ共和国」の子どもたちへの支援例】

みなさまから寄せられた募金は、トーゴ共和国の都市部の子どもの保護(特にストリートチルドレンの保護と社会復帰の支援)および農村部での安全な水の供給・衛生的な生活のためなどに、ユニセフを通して大切に使わせていただきますが、最終的には「ユニセフトーゴ事務所」より届く計画書を検討し決定します。

(一例)

トーゴ共和国で手押しポンプ式掘削井戸を1基設置するのに必要なお金は約140万円です。設置後の維持・管理は村人がお金を出し合って行います。

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