ストーリー
Episode2 あらすじ(2009年3月14日(土)放送) ★ Episode1 のあらすじへ
携帯電話を玉置沙織と取り違えてしまった珠希は、金子専務(平泉成)が玉置沙織に命じるつもりでかけた電話で、社運をかけた「アメリカ商社向け日本視察ツアープラン」のプレゼンを任されてしまった。
しかも、そのプレゼン相手の担当者は、玉置沙織が後を必死に追いかけていた沙織の元恋人・草葉文也(岡田義徳)。事態に気付かず草葉との最終打合せに出かけた珠希は、「外国人向けツアーというと、富士山、秋葉原、京都といった紋切り型のプランばかりなので面白いツアー企画がほしい。」と言われて、思わず持っていた企画書を隠す。なぜなら、金子専務から読み上げるだけでいいと渡された企画書は、草葉の言う「紋切り型」そのものだったのだ。
更に、草葉から「同姓同名の元恋人」の存在を聞かされ、このプレゼンは本来珠希でなく玉置沙織(黒木メイサ)がすべきものだと気付いて、大慌ての珠希。
急いで玉置沙織に連絡を取るがいっこうにつながらない。それもそのはず、沙織は自分の結婚式で休暇を取っていたのだ。教会でウエディングドレスを着てヘアメイク中の沙織は、元恋人の草葉文也(岡田義徳)の姿を見失ってしまったことが気に掛かり、表情が冴えない。
そんなとき、ふと目にとまったのは、ランで珠希との打合せを終えた草葉の姿!沙織はウエディングドレスのまま後を追いかける!携帯電話はもちろん、財布すら持たずに後を追う沙織に、珠希は自分と携帯を取り違えたことを伝えられないまま・・・。
一方、先日玉置沙織の乗ったタクシーをスピード違反で捕まえた時になくしたものを珠希の兄・河村泰三が必死に探していると、ウエディングドレスで公道を歩く沙織にばったり会う。そして、かつて草葉と何があったのかを話し出す・・。
オフィスに戻った珠希は、ちょうどツアーから戻った井上(劇団ひとり)や同僚たちに、玉置沙織がするはずのプレゼンを珠希がすることになってしまったと相談をする。プレゼンシートを見た井上は「・・ホントこれじゃ〜企画面白くねぇな〜」とポツリ。珠希は、井上のツアーに参加したときに感じたことをもとに、企画書を練り直す事を決意する。
そしてついに沙織は、草葉がとあるビルのエントランスに入るのを確認。そこはなんと、本当は沙織がプレゼンをするはずの会場・・。
何も知らずにウエディングドレスのまま駆けつけて・・・?