インタビュー

#4

安達真由役 Juice=Juice高木紗友希
自己紹介をお願いします!
Juice=Juiceの高木紗友希です。18歳です。好きな食べ物はサーモン、ウニ、アボカド、チーズ、ハンバーグ、すし飯…いっぱいあるので、ざっくり言うと寿司系とチーズ系ですね(笑)。あとは音楽が好きです。小学2年生の時にコブクロさんに憧れて、自分も歌う人になりたいと思ったのが、アイドルを目指したきっかけでした。最近は洋楽も聞くようになりました。
最初に『武道館』主演の話を聞いた時はどのように思いましたか?
すっごく嬉しかったです。ライブ前だったんですが、出演を聞いただけで「ええーっ!」って悲鳴に近い声をあげたのに、さらにJuice=Juiceが主演って聞いて、本当に本当にビックリでした。NEXT YOUのプロデューサーがつんく♂さんっていうことも嬉しかったです。
原作や台本を読んで、どのようなことを感じましたか?

Juice=Juiceと重なる部分があって驚きました。私が演じる真由は、明るくて元気で明るい子なんですが、ぽっちゃりなことを気にしていて、その悩み方が女の子らしいというか人間味を感じてます。私自身も太りやすくて気にしているので、そこも重なる部分でもあるのかなって(笑)。原作を読んだ時も、真由の気持ちがわかって、全然泣くシーンじゃないのに泣きそうになったりもしました。
実は役を発表される前からキャラクターからしてきっと私は真由だろうなってメンバーとも話してたんです。だから決まって嬉しかったし、自然に入り込めるなと思いました。

実際に演じてみて、いかがですか?
台本を読んだ時、いつもの元気な真由がシリアスになった時はどんな風に演じればいいか悩みました。まずは自分が思うまま、考えたままに演じてみたら、監督から「ちゃんとだちまゆになれてるよ」ってほめていただけて安心しました。これまでもお芝居は好きで興味もあったけど、この作品をやらせていただいて、ますますお芝居が楽しくなりました。現場に来るのが楽しみなんです!
本当に楽しそうです(笑)。
はい、楽しいです。最初はいきなり大勢のスタッフさんに囲まれた状況でのリハーサルから始まって、かなり緊張して怖いなって思ったんです。でも、いざ撮影が始まったらスタッフさんも共演者の方も話せるようになり、いろいろ教えていただいたり、アドバイスをくれることもあって、上手く演技ができない私たちに優しく愛を持って接してくださったので、すぐに居心地のいい場所になりました。
知識も経験も少ないけど、私なりに一生懸命にやることで少しでも感謝の気持ちを伝えられればいいなと思って頑張ってます。
印象に残っているシーンや、好きなシーンはありますか?
さっき話した悩んだシーンの1つで、体型を気にしてプロデューサーの夏目さん(小出恵介)に相談に行くシーンは印象に残っています。真由にとってとても大事なシーンで、台本を読みながら表情や声のトーンなど表現の仕方をいろいろ考えてたんです。考えすぎたことで撮影当日はガチガチに緊張してたんですが、いざお芝居を始めたら小出さんに引っ張っていただく形ですごく自然にできて、スタッフさんからも「今のよかったね」って言ってもらえたんです。それがすごく嬉しかったです。
高木さんは、NEXT YOUや作品に描かれているアイドル像はどう思いますか?

自分たちと重なる部分がありつつ、同時にアイドルとは本当はこうあるべきなのかなと思う部分もありました。NEXT YOUはアイドル力や女子力が高いです。ステージだけじゃなく、楽屋でもちゃんとアイドルしてますから。実際の楽屋の私たち…というとメンバーも巻き込んじゃうか(笑)。楽屋での私は、あんなにビシッとしてないですから。気が抜けてダラ~っとします。私も普段から女子力高めにしてなきゃいけないなと反省してます(笑)。
一方恋愛の部分は、私たちの方がアイドルであるべきところはアイドルとしてちゃんとしてるんじゃないかなと感じました。

最後に、みどころと視聴者の方へメッセージをお願いします!
朝井さんが描いたアイドル像や世界観をお届けできるように、頑張って演じています。リアルな部分とそうじゃない部分もありますが、それも含めアイドルのことがしっかり描かれているので楽しんで見てください。Juice=Juiceとして初めての主演ドラマということですごく気合いが入ってるので、ぜひ見て欲しいです。そして少しでもJuice=Juiceに興味を持ってもらえれば嬉しいです。
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