バスケも恋も、していたい

バスケも恋も、していたい

バスケも恋も、していたい
2016年9月19日(月)~21日(水) 三夜連続放送

番組概要

トピックス(コメント)

藤ヶ谷太輔

Q.バスケットボールを題材にしたドラマに出演することについて
「自分も中学1,2年生の時にバスケットボールをやっていました。中学1年生の時は常に試合に出させてもらう程すごく上手でしたよ。
共演者の方々もバスケットボール経験者が集まっているので、全員で撮影するバスケットボールシーンはどうなるか今から期待しています。
学生時代にやっていたことが作品にいかせるのは今まであまりなかったので頑張ります!」

Q.役づくりについて
「髪をバッサリ切って黒くしました。」

Q.山本美月さんとは初共演ですが
「ドラマで初共演させていただきます。初日お会いした時、まずは制服姿が似合ってるなと思いました。二人のシーンは青春っぽい部分が多いのでこれからの撮影が楽しみです。」

Q.楽しみにしているシーンは
「自転車を押しながら女性と話すシーンがあるんですけど、自分が学生時代にしたことないので、今からどうやって演じようか考えています。」

Q.意気込みは
「懐かしさがたくさんつまった青春ラブストーリーです。スポーツを題材にしたドラマの撮影なので色々と大変ですが、うまく青春感が伝われば良いと思います。ぜひ見てください!」

山本美月

Q.出演にあたって
「最初にお話をいただいた時に高校生役も演じるので大丈夫かな?と思いましたが(笑)、今回青春ドラマにチャレンジさせていただけるので純粋にうれしいです。
中学、高校時代は女子校だったので共学の学園生活には憧れます。今回この役を演じることで新たに共学の学園生活を経験できるのでラッキーです。」

Q.制服を着た感想は?
「ちょっと恥ずかしいですね。撮影は始まっていますが大丈夫かな?似合ってるかな?と思ってます。(笑)」

Q.藤ヶ谷太輔さんの印象
「大人なイメージの方だなと思いましたが、私と同世代の役を演じることができてうれしいです。」

Q.役づくりについて
「奥手な役なので元気すぎず、でも暗くならないように空気感を大事に演じていきたいです。」

Q.意気込みは
「繊細できれいなラブストーリーなので、小説を読む感じで行間をみなさんが膨らませて想像して見ていただけたらと思います。」

村瀬健プロデューサー

「Bリーグが開幕するこのタイミングに、バスケットボールをテーマにした新感覚ラブストーリーを企画しました。高校生のときにバスケットボールをきっかけにして出会った一組の男女が、その後、7年の月日をかけて紡いでいく“長い長い恋物語”の中の“三つの瞬間”だけを“3本のドラマ”として描く、今までにない新しい形のラブストーリーです。それぞれの回だけを見ても十分に楽しむことができ、3本通して見たらもっともっと楽しめる、オムニバスとも週イチの連ドラとも違う、まったく新しい形のラブストーリードラマになっています。“3夜連続”という形だからこそできる新感覚ラブストーリーを楽しんでいただければと思います。
主演に迎えたのは、藤ヶ谷太輔さん。誰よりもバスケを愛し、誰からも信頼される性格ゆえにキャプテンに選ばれながらも、バスケの腕前は今一つで試合には出られないという、青春時代ならではの悩みを持つ主人公・土屋にぴったりのキャスティングだと思っています。Kis-My-Ft2での姿を引き合いに出すまでもなく、圧倒的な華やかさを持っているのは間違いないのですが、芝居になるとその華を奥の方に押し隠し、誰もが共感できる“普通の男子”を表現できる藤ヶ谷さんは、抜群のキャプテンシーでチームを引っ張る存在でありながら、同時に実力で勝る後輩たちの突き上げに密かに悩んでいる“陽と陰”の両面をもった土屋という役にぴったりだと思いました。そのうえバスケ経験もあるということで、この役は藤ヶ谷さん以外ないと考えオファーしました。実際に撮影を進めてきた今、かっこいいんだけど、どこか頼りがいのないところのある土屋というキャラクターが、藤ヶ谷さんが演じることでより説得力のある魅力的なキャラクターになってきていると、日々感じています。
ヒロインの紗枝を演じる山本美月さんは、今もっとも輝いている女優さんの一人です。実は、山本さんの女優デビューは僕のドラマ(2011年4月期・月9『幸せになろうよ』)でした。当時まだほとんど知名度のなかった彼女と初めて会ったときに“この子はきっと大きくなる”と感じ、すぐにドラマに出演してもらったのですが、今では僕の期待を遥かに越える存在になりました。5年後の今、こうしてヒロインとして一緒にできることが本当にうれしいです。山本さんの魅力は、男性だけでなく女性からも好かれる良い意味での“等身大”の美しさだと思います。抜群のルックスにもかかわらず決して嫌味な感じのしない美しさとかわいさの絶妙なバランスは、今回の紗枝という役を成立させる上でも大きな力となってくれています。紗枝という役は、何を考えているのかわからない不思議な存在で、それでも嫌味なくかわいく感じられるのは山本さんが演じてくれているからだと思います。不思議な魅力の新鮮なヒロイン像を楽しみにしていて下さい。
藤ヶ谷太輔さんと山本美月さんという、今もっとも輝いている二人による18歳から24歳までのラブストーリーに、いま青春を送っている方はリアルタイムの自分を投影しながら、かつて青春を送った方は心の中でひそかに生き続けている“あの人”のことを思い出しながら…、3夜連続で、キュンキュンしまくっていただければと思います」

番組へのメッセージ