アルゼンチンの連覇で幕を閉じたFIFA U-20ワールドカップ。
ハイレベルな戦いの中、柏木、森島、梅崎らJリーグでも活躍するメンバーを中心に若き日本代表が躍動した。
スコットランド、ナイジェリア、コスタリカ相手に見事グループ1位で予選を突破。ゴールシーンでの若々しいパフォーマンスは世界の人々を楽しませた。
大きな期待がよせられた、決勝トーナメント1回戦。後半途中まで2-0とリードし、誰もが勝利を予感した。しかし、立て続けに2本のPKで追いつかれ、チェコ代表にPK戦で敗れるという悔しい結果に。日本はここで姿を消した・・・。
対戦国チェコは決勝まで駒を進め連覇を狙うアルゼンチンと死闘を演じる事になる・・・。
若き代表たちが集い熱戦をくり広げた、カナダの熱き23日間ハイライト。
我らが日本代表の可能性を多いに感じる事ができた今大会を振り返る。
彼らが見せてくれた輝きを再び!!