逃亡弁護士

第8回 2010年8月24日(火)放送 あらすじ

対決…敵は内部に

 成田(上地雄輔)は、フクナガの正体を知り絶句。連光寺(豊原功補)からフクナガの正体を聞かされた絵美(石原さとみ)と、フクナガの事務所へ向かう。そこにはフクナガの愛人・小沢咲子(白石美帆)がいた。咲子は終始横柄で、フクナガの潜伏先を教えて欲しければ、まずは自分を家まで送るよう強いてくる始末。成田はやむなく彼女の要求をのむが、絵美はフクナガの罠ではないかと案じる。
 咲子の家に着いた成田は、彼女もフクナガの犠牲者だと知る。借金に苦しむ咲子は、救いの手を差し伸べたフクナガを頼るも、遅々として進まない債務処理に困っていた。見かねた成田は彼女の借金を手際よく片付け始め、裁判所に出向き調停を申請するようアドバイス。しかし、こっそりフクナガと連絡を取り続けていた咲子は、裁判所まで付き添うよう成田を脅す。やはりフクナガのしかけた罠なのか…?。
 一方、真船(北村一輝)もフクナガの正体をつかんでいた。捜査の進展を促す上層部に「期は熟した」と、成田とフクナガの同時逮捕に自信をのぞかせる。また亮子(矢田亜希子)は、連光寺のついたひとつの嘘が気になっていた…。

スタッフ

剛英城・高田優・岡本創『逃亡弁護士 成田誠』『新・逃亡弁護士 成田誠』小学館 月刊!スピリッツ連載中

【プロデューサー】
河西秀幸
平部隆明



【演出】
本橋圭太

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