逃亡弁護士

第7回 2010年8月17日(火)放送 あらすじ

暴かれる闇の正体

 成田(上地雄輔)はフクナガに復讐を誓う女性・文江(室井滋)と出会う。文江は夫婦で洋食屋を営んでいたのだが、地上げ屋に営業妨害され、それを助けるふりをして弁護士をかたって近づいてきたフクナガに騙されていた。フクナガが地上げ屋と共犯とは知らず、病気を患っていた夫・寛(田山涼成)の治療費のため店も土地もフクナガに言われるまま売り払ってしまった文江は、夫はフクナガを信じたまま最期を迎えたと言って嘆く。さらに文江は恨みをはらそうと、怪しげな霊感商法にもはまっていた。そんな文江に成田は、法律で戦おうと説得を試みる。
 ある日、絵美(石原さとみ)との接触に成功した成田は、連光寺(豊原功補)がフクナガとつながりがあるかもしれないということ、そして行方をくらましていることを聞き驚く。
 文江を救うため、そしてフクナガについての手がかりを得るため、資料を手に文江の元へ向かう成田。だが、そこには警察に連行される文江の姿が…。
 一方、病院では優希(高月彩良)がおびえた表情で『フクナガ』と言葉を発していて…。

スタッフ

剛英城・高田優・岡本創『逃亡弁護士 成田誠』『新・逃亡弁護士 成田誠』小学館 月刊!スピリッツ連載中

【プロデューサー】
河西秀幸
平部隆明



【演出】
本橋圭太

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