東京にオリンピックを呼んだ男

東京にオリンピックを呼んだ男

放送内容

放送内容

2014年10月11日(土)放送終了

放送内容詳細

1964年に開催された東京オリンピックからちょうど50年となる日にお送りする真実の感動作。アメリカ・ロサンゼルスで青果店を経営していた日系アメリカ人のフレッド和田勇(大沢たかお)は終戦後、その商才から店を10店舗構えるほどの成功をおさめ、妻・和田正子(常盤貴子)、長女・グレース・美弥子(小野ゆり子)、長男・ジュニア・時雄(浅利陽介)、次女・マリー・まり子(広瀬すず)と大きな一軒家に住み、豊かな暮らしを送っていた。ある日、和田は、新聞記事の中で“全米水泳選手権出場のため、渡米してくる日本人選手の世話をしてくれる日系人を探している”という記事を目にし、自ら申し出る。
数カ月後、やって来たのは、日本水泳チーム監督の清川正二(光石研)を始め、“フジヤマのトビウオ”と呼ばれる選手、橋爪四郎(勝地涼)、古橋広之進(中尾明慶)たちだった。大会では、敗戦国である日本への風当たりは強かった。しかし日本水泳チームは、世界記録を次々と打ち破り、9種目で世界新記録を樹立して日本中に明るいニュースをもたらした。
その数年後、日本に招待された和田夫婦のもとに、日本水泳連盟会長、JOC総務主事の田畑政治(西田敏行)から連絡が入る。田畑は、何らかの形で和田に東京オリンピック招致へ協力してほしいという…。

スタッフ

【原作】
高杉良「東京にオリンピックを呼んだ男」光文社刊

【脚本】
寺田敏雄『交渉人~THENEGOTIATOR~』(テレビ朝日)『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日)『てっぱん』(NHK)『瑠璃の島』(日本テレビ)『東京大空襲』(日本テレビ)

【監督】
西浦正記『コード・ブルードクターヘリ緊急救命』『リッチマン、プアウーマン』『はだしのゲン』『拝啓、父上様』『優しい時間』

【プロデューサー】
椿宜和(角川大映スタジオ)
河添太(角川大映スタジオ)

【プロデュース】
羽鳥健一(フジテレビジョン)
関口大輔(フジテレビジョン)

【主題歌】
「鷹の歌」
作詞・作曲:中島みゆき/編曲:瀬尾一三
アルバム「真夜中の動物園」収録/ヤマハミュージックコミュニケーションズ

【制作協力】
角川大映スタジオ

【制作著作】
フジテレビジョン

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