素直になれなくて

第4回 2010年5月6日(木)放送 あらすじ

 ナカジ(瑛太)と口論になったハル(上野樹里)は、雨の中、傘も差さずに自宅に戻る。するとハルの家の近くに、ドクター(ジェジュン)の姿があった。思わずドクターに抱きついてしまうハル。ドクターは、そんなハルを抱きしめ、好きだと告白する。ハルの後を追いかけてきたナカジは、その姿を目撃し、思わず身を潜めた。ハルが泣いていたことに気づいたドクターは、持っていた花束と傘を彼女に手渡すと、元気を出して、と言い残して走り去る。
 あくる日、ナカジは、父・亮介(吉川晃司)のアパートを訪ねる。だが、亮介は不在だった。隣人によれば、亮介はここ何日もアパートに帰っていないらしい。
 そんな折、リンダ(玉山鉄二)から、スナナレ会のメンバーに飲み会の誘いが入る。ドクターが、リンダの父・泰敏(山田明郷)が経営する病院に医療機器を納入する契約をまとめたから、おごってくれるのだという。
 ナカジやハルたちは、いつもの店『ザ・エモーション』に集まった。その席でピーち(関めぐみ)は、妊娠したことを皆に告白し、シングルマザーになると宣言する。ナカジたちは、ピーちに協力を申し出る一方で、一番大切なのはピーちの人生なのだからよく考えた方がいいとアドバイスした。
 やがてドクターたちは店内にあるゲームを始める。とり残されてしまったナカジとハルは、気まずいままだった。2人の様子がおかしいことに気づいたドクターは、ハルを泣かせた相手がナカジだと知り、彼に噛みついた。ハルが大事な人を傷つけたから許せなかった、とドクターに返すナカジ。ハルは、それを否定した。するとドクターは、何故ハルのことを信じてあげないのか、とナカジに掴みかかり…。

スタッフ

■脚本
 北川悦吏子

■演出
 光野道夫

■プロデュース
 中野利幸

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