ストロベリーナイト(連続ドラマ)

第6回 2012年2月14日(火)放送 あらすじ

感染遊戯

激しい雨が降る夜、閑静な住宅地で、家の玄関から出てきた男が身を隠していた男にいきなりメッタ刺しにされた。現場検証が行われ、姫川班の面々が集合する。被害者は長塚淳(窪寺昭)。自宅玄関前で胸や腹、背中など9カ所を刺され、死亡した。被害者の長塚淳は東大卒で、大手製薬会社「濱中薬品」に勤めている。会社から帰ってきて、一旦家に入り、着替える間もなく呼び出され、サンダル履きで玄関の外に出たところ、いきなり何者かに襲われ、殺害されたとの報告がされる。死因は失血死。凶器は刃渡り17cmほどの文化包丁状の刃物。死亡推定時刻は昨夜の8時半頃。第一発見者は、午後11時10分ごろ帰宅した父の長塚利一(佐々木勝彦)。特殊法人「労災施設事業団」の理事だ。息子の淳の評判はよく、最近、大学時代から付き合っていた彼女と別れ話が出ていたようだ。
玲子(竹内結子)は、葉山(小出恵介)と警察学校の同期で卒配も一緒の成城南署強行犯捜査係の高野真弓(加藤あい)とコンビを組むことになった。事件のあった昨夜は激しい雨が降っていたため、現場の周辺から足痕および指紋は、現段階では採取できなかった。家に入った被害者を呼び出したのに、呼び鈴になぜ指紋が残っていなかったのか?と疑問に思った玲子は、家政婦の良枝(上岡紘子)の証言から、あることに気付く。いつもクールな葉山が捜査に熱心に取り組むが、過去のトラウマとなった事件を思い出し…。

スタッフ

【原作】
誉田哲也

【脚本】
林誠人

【企画】
成河広明

【プロデュース】
高丸雅隆
江森浩子

【演出】
佐藤祐市

【音楽】
林ゆうき

【制作著作】
共同テレビ

【制作】
フジテレビ

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